UTとFWの塗り替えが終わって来ました。

月曜日の夕方に出して、今日の午前中には出来上がったのですから、早く出来て良かった。
車屋さんに取りに行くと、予想より、はるかに良い出来です。
ゴルフをしない人ですから、ソケットまで塗装してあったのには、ちょっと驚きましたが、構えた感じでは、全く気にならないし、とても良い感じです。

お幾らですかといったら、5千円です。4本頼んだので、2万円。決して高くはありません。
と思っていたら、4本で5千円というのです。

それはダメです。そういって、2万円を置いてきました。
彼の人どなりは、良く分かっています。
先日の板金も安くしてもらいました。車の修理に関しては、分かりませんが、クラブの塗装なら、相場も分かるし、出来上がりも分かります。

剥離して、塗るのですから、手間もかかるし、時間もかかります。
もし、1本5千円なら、頼む人は結構いると思うので、商売になりますよ。そういったら。いやいや。と手を振って、笑っていました。

それを見るだけで、面倒な作業だったのが分かります。

ウエッジも換えることにしました。62度、正確には、直したので61度のウエッジですが、それは、このまま使うことにして、48度と56度を購入しました。
1度も打っていないので、実際には、良いのか悪いのかも、分かりませんが、取りあえず、換えてみることに。
換えたアイアンはヘッドが小ぶりで、シャープなので、その後にウエッジを持つと、微妙にヘッドが大きく見えたり、ボテッとしているように、見えて仕方がありませんでした。

在庫があるというので、注文しましたが、発送されるのは3日以内だそうです。
在庫が合って、決済も終わっているのですから、今日、明日には発送になって良いと思うのですが・・・
私のように思う人が、多いのか、または、少ないのか。分かりませんが、もし私が売主なら、今日発送しますね。
そう考えるので、塗装してもらったクラブが、中1日で仕上がったことには、価値があると思います。



ドライバーを除く、FWとUTは、もともと新品がなかったので、去年、再開した時に、中古ショップで購入しましたが、その時、程度の良いものを買ったつもりですが、クラウンやヘッドの一部に当たりキズがあったので、何とかしたいと思っていましたが、塗装を頼むにしても、日数がかかるので、出せないでいました。

先日、車を擦った際、板金をお願いした車屋さんなら、もしかしたら出来るのではないかと、突然、思いついたので、早速、尋ねてみると、やったことが無いので、上手く出来るかどうかは、分かりませんが、やれると思いますよ。ということで、試合の後、持って行きますので、お願いします。頼んで置きました。
昨日、ゴルフの帰りに、歯医者さんによって、抜歯をしてもらい、そのまま、車屋さんに行って来ました。

明日の夕方には出来上がるので、楽しみです。綺麗になって帰って来たら、大事に使って行きたい。
ドライバーやアイアン、ウエッジも換わる可能性がありますが、FWとUT、それにパターは、恐らく、私がゴルフをしている間は、換えることはないと思いますので。

今、書いていて思ったのですが、どうせなら、パターも一緒にやってしまえば良かった。

去年、揃えたウエッジも、ずっと使って来たウエッジですが、ウエッジに関しては、換えようかと考えています。
FSCCのメンバーのKさんと一緒になった際、彼がたまたまクリーブランドを使っていたのですが、私もクリーブランドを使っています。私のモデル以降のウエッジは、どうも好きになれずでした。
そのウエッジは、見るからに私の好みでした。
随分と値段が下がっているので、確かめたところ、秋にはモデルチェンジされるそうです。新しいウエッジは、もっと良いかも知れませんが、取りあえず、今のモデルの出来が良いので、それにしてみようかと考えています。




何だか、忙しくしていて、曜日の感覚がありません。笑

昨日の組み合わせは、外人枠というのか、意図的にそうなっていたのでしょうが、私と一緒に回った2人は、友達同士で、しかも同じ組み合わせ。
JGAも面倒なので、そうしたのか分かりませんが、2人とも、軍関係の仕事をしているということで、私より10歳も若い。
2人とも、外人特有の明るい、ジョークの好きな人たちでした。
たまにオーストラリアの友人と、話をする時もありますが、長話をするわけではないし、その頻度も、月に1度程度ですから、朝からゴルフが終わるまで、5時間弱でしたが、ずっと英語で話をしているのも、久しぶりのことでした。

日本の試合の場合、日本国内のゴルフ場に所属、HCが無いと出られないので、彼らはホームコースを持たず、普段は軍が所有するゴルフ場でやっているというのですから、参加は難しいと思うのですが、きっと、JGAの定めるところの、JGAの認める者。そのカテゴリーでの出場でしょうか。
外国人を締め出している。一般の人がJGAに、その辺りを聞いたとしても、ケンモホロロに強気な対応になりますが、JGAも軍などからの要請には、弱いのは間違いないでしょうから・・・

考えてみると、彼らをどこかの組に割り振った場合、英語しか喋れない2人ですから、参加者の何人が英語を話せるか分かりませんが、意思疎通にも困るでしょう。
スタートでのJGAの人も、徹底した人で、最初から、最後まで、日本語で通していました。笑



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