西村優菜選手が優勝して、3年シードを獲得。
優勝しカップを手に笑顔の西村優菜

本人も希望しているのだから、アメリカツアーに挑戦するのだろう。
もし、彼女が来年から、参戦したら、今年の渋野選手と同じことになるので、また罰金ということになる。

若い選手の多くは、世界の舞台でと思うだろうし、賞金、名誉を考えても、当然のことだ。
前年のメジャーチャンピオンが参加しないのは、残念でしょうが、ここをステップに、世界に旅立っていった。みんなで応援しましょう。それで良いのではないでしょうか。
スポンサーも、格好がつく。日本のツアーに、お世話になったのだからという人が出てくるが、恩返しは、その試合に出ることではなく、日本人選手、日本ツアーから、メジャーで勝つこと、良い成績をあげることではないのだろうか。

もちろん、勝って巣立つ選手にとっては、100万円の罰金など、負担にはならないのだから、払いますよー。で終わるのでしょうが、プロたちは、個人事業主。お世話になったというのも、その人が強いからであって、弱い選手が、いくら困窮しても、協会もスポンサーも、お世話はしない。

どうせ巣立っていくなら、気持ちよくいかせてあげてこそ、意味がある。




渋野選手の罰金について、100万円は安い。韓国なら賞金の全額だからというロジック。
この人は、何を言いたいのだろうか?

この人の結びは、それだけ韓国は厳しいと言いたい。らしい。
そうでなく、ゴルフ、スポーツ全般に見識があるというのであれば、日本はバカだが、韓国はもっとバカだ。両国とも、こんな馬鹿げたことを、即刻やめるのが良いといえば良いのに、これでは、日本の協会は良心的だ。みたいにも取れる。
寄らば大樹の陰。この人は仕事が欲しいのだろうか。


協会のやっていることは、世界の常識とは、かけ離れているし、日本人選手のレベルの向上、海外での活躍を邪魔するだけのものでしょう。
罰金に対する便法としては、ドネーション。如何にも、最もらしい言い方はしているが、結局のところ、スポンサー企業に対する忖度であり、自分たちの安易な運営を望んでいるもので、将来の日本のゴルフを考えているものとは、到底思えない。

お金集めには熱心なのだから、その一部でも、罪滅ぼしとして、将来の人に投資してはどうだろうか。
ゴルフはお金がかかるもの。裕福な家の人は別としても、一般的には、両親の負担は大変なものなのだから、有望な子供たちに、充分にゴルフが出来るように、使ってほしい。

スタートの1時間前には行くようにしていますが、朝ご飯を食べて、ゆっくりしているので、このところ、レストランを出ると、そのままティーグラウンドという恰好ですが、こうなると、必ずパッティングが悪くなるものです。
ですから、私は近頃、パッティングが良くない。笑

少し、早めにレストランを切り上げて、パッティングの練習をする時間をとらなくては。というより、スタートの前にちゃちゃっとやるのではなく、ゴルフでない日に、時間をかけてやらないと、治らないところまで来ています。笑

普段、スタート前のパッティング練習では、時間によりますが、ルーティンとして、毎回、同じことをやっています。
まずは、15mぐらいの、平、もしくは、やや上りの長さを打ちます。
スリーパットの危険性が出てくる長さですから、この辺りの距離感を掴む練習。パッティンググリーンの大きさ、人の込み具合によっても変わりますが、まずは、上りで、あまり曲がらないラインを探します。

最初に打つ場所から、例えば15mのパッティングをした時、50㎝でも2mでも、次に残った距離は打たない。ボールを拾い上げて、最初に打ったところに戻って、再度打ちます。
パッティングの練習に、かけられる時間にもよりますが、距離感があっているなら、2.3セットで良いでしょう。

最近では、グリーンの速さを、表示しているゴルフ場が増えていますが、これは、ほとんど気にしない。
自分の感覚で15mを打った際、その日の体調にもよるでしょうが、大体、合っていたら、調度良いグリーンで、届かないのは、遅い。過ぎて行くのは速い。と、こんなイメージです。
どうして、残った距離を打たないのかといえば、2つの練習を一緒にやることになるからです。

距離感を掴む練習をしている時は、それだけやれば良いと、私は考えています。残った距離をカップに入れるとなれば、ラインを読まなくてはならないし、ヘッドの通り方も気になるので、やりません。

次に、7,8mの距離を打ちます。
これは、距離感というより、手がスムーズに動いているかどうかですから、曲がるラインだったりをやりますが、あまり時間をかけません。

次は2m上りの真っすぐなライン。次は1番時間をかける、上りのスライスライン。カップ2つぐらい曲がるライン。1つぐらい曲がるライン。私の場合、右に押し出す時が多いので、スライスのラインをきっちりと打てている時には、パッティングが良いので、これには時間をかけます。

もちろん、フックラインもやるし、下りのラインもやります。

1mでも2mでも、入らなくなる時は、上手く立てていないときが多いので、パターのヘッドが、狙っている目標に向いているのか、それには、前かがみになっていないか。ボールの位置、グリップと、私なりにチェックポイントはありますが、ターゲットに対して、ヘッドが向いていない。転がっていくラインが、イメージ出来ない時には、入りません。

だから、この点を気を付けています。




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