12日、焼肉に行く時、マエシンさんから、茨城での商品を頂きました。
開口1番。茨城の商品を車に入れて置いたら、梨だったので、みんな腐らせてしまいました。本当に申し訳ない。
梨だとは思わなかったから、車に入れておいたんだけど。・・・では何だと思ったんでしょ。確かに開けてみなければ分からないでしょうが。そういえば、何だか変な匂いがしてたんだ。と彼。

くだものを車に入れておけば、すぐに甘い匂いでトランクの中は充満します。 大方の人は、翌日には気が付くでしょう。
美味しかったか、そうでなかったかは分かりませんが、どうせ私は間に合わなかったのだから、良いのですが、加賀屋の人にでも食べてもらえれば良かった。

私は相当に適当というのか、いい加減というのか、そんなタイプだとは思いますが、マエシンさんの場合、どちらかといえば、色々と気遣いをする男ですから、この鈍感力というのか、ノー感というのか、このギャップが私には分かりません。

ベスグロの商品は、いなかったからもらえなかったけど、これもそうなんです。と小さな小包を渡せれました。何ですかね。と私。
多分ボールだと思います。 私は私で使わないボールをもらっても、何の役にも立ちませんから、車からは降ろしましたが、開けることもしなかったので、私のすぐ隣で今日までそっとしていました。

今しがた、そういえば、どうせ私の使っているボールではないだろうと思っていたから、開けもしなかったのですが、もしかしたら、そう思って開封することに。 中から出てきたのはGPS。
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奴は、相当にやるな!

昨日のゴルフは酷かった。
何が酷くて、何がそう感じるのでしょう。
アイアンが全く上手く打てない。それがウエッジでもそうでした。ウエッジが上手く打てないとパー5の3打目が寄らない。だからバーディーも取りずらい。
私の中で、余分な動きと、余計な動きを抑えて振っている、振れている。と信じていても、実際のところは、それらを抑え込むことが出来ていません。

スムーズに振った後、そのままの形でボールを追っている姿は、今の私にはありません。年配者のスイングを見ると、それがプロであっても、そうであるように、それだけ下半身が弱くなっているのでしょう。
トレーニングをしているわけではないし、仕方もありません。そういった意味では、ウエッジなら何とか。そういった心境です。
5番アイアンを抜いた今、6,7番アイアンだとしても、ピン筋にボールを打つことは、滅多になく、それどころか。グリーンですら捉えられないことが、しばしばあります。
また、6,7番アイアンより、UTやFWの方が、ピン方向へ打てるような気もしています。
今の私はアイアンにほとんど期待を持っておりませんから、グリーンを捉えられなくてもショックはありません。
というより、大きくさえ外さなければ、何とかなる。そう思っています。何度も何度もグリーンを外すので、そのように変わってきているのでしょう。

一方で、2年のブランクから、復帰をして数か月。ボールを打ったりは、まだまだダメですが、なんというのでしょう、この数ラウンド、メンタルというのか、ゴルフに対する所作、プレーをするにあたっての流れというのか、こうしたらこうする。
次に打つまでの間に、色々と情報を集められるようになってきました。例えば、今までは打ってしまってから、こうだったんだ。と後から気づくことが多かったのですが、2打目に向かう時、風を感じたり、足の裏で傾斜の確認が出来たりと、細かな点の情報を集められるようになってきています。

従って、この数ラウンドは、ショットが悪いときでも、それなりのゴルフは出来る。打つボールでしか結果に出なかったものが、ある程度はカバー出来る。そんな感じになって来ています。
80を打つことは簡単ですから、幾らでも打つでしょうが、しかし、やっと、何も良くない時でも75.6ぐらいでなら回ってこれる。そんな感触を得られるようになって来ています。

打たない為の、リスク管理を思い出して来ました。



昨夜はマエシンさん、Nさん、それにIさんの4人で金竜山に行きましたが、本来であれば、先日、茨城GCでご一緒したSさんも来られる予定でした。
しかし、千葉方面では現在でも停電が続いているところもあるようで、Sさんは、その影響で欠席となりました。

Nさんは、数か月前に本千葉のメンバーになりましたが、今のところ、ゴルフ場復旧の目途が立っていないそうです。
Iさんは、千葉新日本のメンバーということですが、こちらは更に状況は酷く、電話が繋がらないということでした。


茨城県のゴルフ場も、大きな被害は受けていますが、それでも、現在、ほとんどのゴルフ場が、何らかの影響はあるにせよ、オープン出来ているのですから、ゴルフ場の状況うんうんより、ゴルフ場が空いている。プレー出来るというだけでも感謝しなければなりませんね。

多くの人が、早い復旧を目指して、日夜、頑張っておられると思いますが、事故やケガのないようにして頂きたいです。

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