今日は子供たちの練習を見に来ました。
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レッスンは1時間。練習場では出来ない、ショートゲームの練習とパッティングのレッスン。プロの方は、子供たちとの接し方も上手だし、レッスンの前後はボールも打てます。


中学生の女の子は、レッスンを受けた後、2時間以上ボールを打っていたでしょうか。
私が帰るときも、打っていましたから、もっとかも知れません。


日本のゴルフ事情を鑑みると、プロが付いてのレッスン。内容を考えると、決して高くはないと思います。しかし、仮に週2回のレッスンを受ける。それが週1回だとしても、親御さんの負担分は結構な額になります。
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その他に、クラブはもちろん買わなくてはなりませんし、ラウンドをするとなれば、更にお金がかかるし、学校が休みの土日にやるとなれば、ゴルフ代も安くはありません。
それこそ、私が始めた頃に比べたら、随分と安くはなっていますが、それでも、現状の日本で、子供たちがゴルフをすること。させることを考えると、親の負担はかなりの金額になるので、子供がやりたいといっても、やってごらん。とは、すぐにいえない状況だと思います。


どうしてもオーストラリアやアメリカと比べてしまうので、余計にそう感じます。

ゴルフというスポーツがこれから、誰でも出来るスポーツになるようにするには、多くの改善点があるし、協会やゴルフ場との連携も必要でしょう。

しかし、どう考えても、日本の場合。ましにはなっても、良くはなりそうもありませんね。

今日も練習に行って来ました。

練習場に行くと、昨日、リシャフトをしたTさん。元高校球児のKさんがいました。後から、Oさんも来て、良くも同じ時間に約束もしていないのに集まったものです。

私がTさんに勧めたのは、バシレウスδ70X。テンセイとZFを試打してもらいましたが、私から見ると、双方ともイマイチ。バシレウスのδは、ソフトな感じと粘りがあるシャフトです。
Tさんは60gの方が良いのではないか、Sで良いのではないか。背も高く、がっちりした体格。パワーのある人ですが、さすがに57歳になっているので、ちょっと弱気。

普段なら、多くの人が硬いシャフトを付けたがるので、どちらかといえば、柔らかい方を勧めるのですが、Tさんには逆で重くて硬いシャフトで作りました。
彼のスイングを見ると、軽いシャフトは合わないのは分かっていました。重くして柔らかいシャフトを上手く打つほど、器用なタイプではないので、硬いシャフトで自由が利かない方が、Tさんには合うはず。

私の顔を見るなり、凄く良いし、今までより飛びますね。そういってました。
Tさんの隣で打っていた若い男の子。紹介しますというので挨拶をしました。20歳の大学生。プロ志望で、アジアツアーのQTを受けに行くそうです。
身体も大きいのですが、まぁ、良く飛ぶは。私より100yぐらい飛びそうです。

落ちこんでいたKさんと、ドライバーを打ちたいTさんが丁度いるので、ゴルフに行こうかとなりました。
丁度良いから、大学生を連れて行こう。Tさんは子供のころから知っているというので、ゴルフはTさんに招待してもらえばいい。Tさんもうなずく。これで決まった。私の考えていたスパイスとはちょっと、違うものですが、プロ志望の彼が来るなら、ある意味スパイスになる。

私が見るところ、飛距離は素晴らしいし、アイアンも切れている。ただ、ちょっと身体を使いすぎるので、安定感はどうだろうか。
シニアのプロなら最高ですが、生きの良い、若い人のゴルフを見るのも良いかも知れない。

ゴルフ代はかからないのだから、チョコレートの分だけ持ってきてね。こずかいをあげるから、私はスクラッチでやるよ。
だけど、万が一、私が勝っても取りずらいなーーーー取れない。まぁ、スクラッチなら負けるから良いか。
どうせ、ほんのお遊びだし。


私はゴルフを考える時、如何にボールを打たないで上手くなれるか。もともと、好きで始めたゴルフではなかった為、ずっとそのことを念頭に取り組んで来ました。
50歳になる時、どれぐらい上手くなれるのか、自分の限界を見てみたい。そう思って取り組みましたが、その時も、なるべく練習をしないで上手くなる。どうしたらそうなれるのか。限界を見ようと始めたにも関わらず、やっぱり、そう考えて過ごして来ました。

その私が、近頃、練習をするのが嫌でない。もしろ好きになって来ました。あれだけ練習が嫌いだったのに。
再開してから、上手くいかず。何とか70%まで戻りたい。そう思っていますが、まるで上手く行きません。しかし、来年は試合に出ようか。そんな目標を決めると、幾ら頭を使って考えても、そのイメージ通りに身体は動かない。そうなると、もう1度、身体に覚えこませなければとなります。
それなりにやってみましたが、実際のコースでは、信じられないようなミスを繰り返します。
では、どうしたら良いのだろうか。
若いときには簡単に出来たことも、今の年齢では出来なくなっています。

そうなると、いたって原始的ではありますが、何度も同じ動作を繰り返して、やるしか手がありません。
そうやって諦めるというのか、そうしなければ、どうにもならにと観念したら、練習が苦にならなくなりました。どうせなら、数年前にこう思えたら、もっと良かったのに・・・



普段のゴルフと試合では、気持ちの入り方が違うので、試合では、常にメモを見ながら、細心の注意を払うようにしていましたが、普段のゴルフでも、ほとんどが競技会(毎日スコアが記録されるので)緊張感の少ない試合をやっているようなものでした。
日本でやるゴルフは、それこそHCに影響するものは、ほとんどありませんから、試合でもなければ、緊張感を持ってプレーしようとすることに無理があります。

今の私のゴルフといえば、幾つ打っても関係ないので。したがって、スコアを作るゴルフではなく、奔放なゴルフを、ある意味、面白く、おかしくやっています。
性格もあるのでしょうが、目の前に大きな木が見えれば、年寄りなので、上を超えたいとは思いませんが、こっちからいった方が面白いと考えてしまったり、多少なりとも曲げながら狙ってみようと、すぐに考えてしまいます。
それなりに楽しくやっていますが、もう少し、スコアにこだわるようなゴルフをする手はないのだろうか。
考えられる手は1つありますが、これをやるには、今の環境では絶対に無理。というより、実現は不可能でしょう。

私はどこにでも忘れ物をしますが、新袖の時も、マエシンさんから、忘れてたよ。そういって渡されました。今考えると、すでに何を忘れていたのか、何を渡されたのかも忘れています。
忘れ物が多いはずの彼に、茨城の時も何かを渡されましたが、何とも困ったものです。

私のGPSは余計なものを一切外しているので、マーカーに出来るほど小ぶりですが、パンツの中に持っているので、何度となく、洗濯物の中に混じってしまいそうな心配をしていましたが、ついと、洗ってしまいました。
携帯なども何度となく水没させていますが、1番悲惨だったのは、風の強い日、バギーのストッパーをせずに置いた際、坂道を転がり落ちて、池の中にまっしぐら。クラブから携帯まで、全て水没させてしまい、買いなおしたことがありますが、そういえば、泳ぎに行って、海パンのポケットから携帯を出し忘れて、そのまま泳いでしまい、水没させたこともありました。

バカだ。






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