昨夜、シャフトの件でTさんと練習場で待ち合わせをしたので、そろそろどんなもんか、ちょっとやってみようと思いました。
殆ど、痛みはなくなっています。ただし、動かしてみると、幾分、つるような感じがあります。

PW、9番あたりを中心に60球ほど打ちました。ちょっとかばう感じではありますが、まずまず。

私が練習場に行くと、ほぼ同じくして、元高校球児、Kさんが来ました。噂によると、前回、私と一緒に行った金乃台のゴルフで自信を失った彼は、暫くゴルフから離れていたようです。
今日からまた再開といってました。

彼は毎週プロのレッスンを取り、週に数回は練習をする。熱心に取り組んでいます。若いし、ボールも飛びます。しかし、その努力も中々結果には現れません。
私も何度となく彼とはプレーもしているし、熱心さもわかるので、上手くなってもらいたいと思っていますから、何度となくアドバイスもしています。

私から見る彼のゴルフは、考え方、取り組み方に問題があると思っています。アドバイスをしたといっても、彼の場合、プロに習っているので、技術的な点には触れず、もっぱら考え方のアドバイスをしましたが、その時は聞いていても、実際にはスルーしてしまいます。
彼から見れば、例えスコアでは負けてしまっても、私のような年寄りとは目指しているものが違う。そう思っているのかも知れません。

この機会に、根本から考え方を変えて、新しい取り組みをしてみたらどうだい。そういうと、計画を立てて、色々と考えています。そういいました。

根本的にまじめでストイックな男です。人柄も良いのですが・・・

彼は普段からこういいます。今はショートゲームに集中しているので、ショットの方まで手が回りません。1つ1つですから。
そんなこと言ってたら、いつよくなるの、どうせやるなら、全部良くなるように取り組んだら。良くなるまでに何年も掛かっちゃう。
そうですね。良くなるには5年、10年と掛かるんじゃないですか。

こんなやり取りをしたのを覚えています。
私からすれば、数か月後には、いい感じを掴み、半年後には相当に上手くなる。1年後には見ていろ。計画通りには行かなくても、このぐらいのイメージでやらないでどうする。
どうしても。そう思うのですがね。








ゴルフをテーマにした話は、私にとって苦手な話、あまりしたくない話です。

私と初めてゴルフを一緒にする人の多くは、どうしてもゴルフに対しての話になるし、質問されるようなことになりやすいので、私としては、どう答えて良いのか、答えに杞憂する場面が多くなります。
正直なところ、技術的なことは聞かないでほしいというのが本音です。
1度でも一緒にゴルフをしたことがあれば、それなりに話をすることも可能ですが、全く情報がない場合、それこそ困ってしまいます。

私はどうもドライバーが苦手なんですけど、どうしたら真っすぐに打てるようになりますか?

アプローチをすると、いつもダフルんですけど、どうやったら良いですかね。

アイアンがスライスするんですけど、どうすれば治りますか?

こんな悩みを持っている人は多いと思いますが、このように聞かれちゃうと、困るんですね。


昨日のAさんは、2015年私が加賀屋のコラムに書いた。ショートゲームで選ぶべきクラブは?(私も読み返してみましたが、いいこと書いてありますね。私もあらためて、そうだと思い出しました。笑)

これを読んだ上で、グリーン周りから、もじゃもじゃのライを除くと、1番寄る可能性の高いクラブはパターだと判断して、パターを使っていたら。上手い人たちから、確かに寄るかもしれないが、それでは先がない。そういわれたそうです。
そうなると、今度はAさんが考えてしまうわけです。もちろん、私はAさんの選択が正しいと思いますが、自分よりうまい人たちにそういわれてしまうと。そういっていました。

その上手い人たちはHCが8とか9だそうです。


このようなケースは多々あります。








先日、メールを頂いたAさん。

すでにお店の営業はやっていませんから、その旨、お伝えしましたが、来られるというので、待ち合わせをしました。
Aさんには今後のビジョンがあるそうで、色々とお話を聞きました。

現在は会社勤めをなさっているようですが、将来的には考えている構想が、実現出来たら良いと思っている。今はその計画、企画を考えておられるようです。

何事にも、そういった考えだったり、本人は妄想といっていましたが、プランを練る、考える。そういった点は大いに評価に値する。素晴らしいことでしょう。

せっかく、遠いところから、お見えになったので、私も誠意を持って答えさせて頂きました。
もっとも、私のような極端な考えのものから、参考になるものが、あったかどうかは疑問ですが・・・笑



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