先日、ウッド3本のリシャフトをされたKさんから報告がありました。
ドライバーの飛距離も今までより出ているし、FWの感じも、とても良いので感謝しています。

わざわざ、お土産まで頂いて恐縮です。
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Kさんは、シャフトも指定され、私とすれば、世話なしの方ですが、現在使用中のウッドのバランスが、ハッキリといえば、良くなかったので、その辺りの是正を提案しておりました。

取り合えず、振り味が良い。安定感があるようになれば、今後、シャフトも馴染むようになるので、どんどん良くなる可能性を秘めています。

ドライバーのリシャフトを考えているSさんが来店。
スイングも拝見。私が年寄りなのでしょう。誰を見てもパワフルに見えますね。笑

ここで始まってから、多くの人と話をしますが、ネットなどもあるので、情報が豊富な分、今まで聞いたことのないようなものが結構あります。
明らかに疑問ですが・・・

多くの方はヘッドバランスやシャフトのしなり。キックポイントに気を取られがちですが、総重量を気にしている人はほとんどいません。
それから、グリップにしても、手の小さな人が太めグリップを握ると、そのフィット感が好きだという人もいますが、やはり、それではヘッドに力が伝わりにくくなります。
当然のように、その逆もあります。

また、仮に同じグリップを挿しても、シャフトの種類によっては、それぞれに太さも変わりますから、下巻きのテープで調整する必要があります。

私がSさんにお勧めしたものが、確実にフィットするかは分かりませんが、少なくとも、合わないということにはならないと思います。

今までは、ゴルフに行った際、自分以外の人がどのようなクラブを使い、どのようなスペックを使用しているのか、全くといって気にすることはありませんでしたが、近ごろ、多くのクラブをみるようになると、どうしてこのクラブを使っているのだろう。違うものにすれば、もっと良いと思うのに。
そのように思うことも少なくありません。

現在、発売されているクラブなら、品物が悪い、性能が悪いなどということは、まずありえません。
ですから、見た目で選べば良いのですが、やはりスペックやクラブの特性が、その人に合っているのかどうかは重要でしょう。

今使っているクラブに対して、合っているのかどうか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。また、こんなことを聞いたら笑われるのでは。恥ずかしと考える人もおられるでしょう。
クラブを見せてもらうのが1番良いのですが、メール等でも、お気遣いなく、どんどん質問してください。
heath3955@gmail.com



今日から生ビールとサワーの発売が出来ます。

先ほど、龍ヶ崎の市役所に行って来ました。役所に行く度に感じますが、日本の役所のシステムを大幅に変える必要がありますね。

役所に行くと、受付では親切に教えてくれるし、担当する人たち。つまりは職員の人たちも、皆さん忙しそうにしているし、対応も丁寧です。
しかし、海外と比較をすると、無駄が多いというのか、根本的にやり方が間違っていると思えてなりません。
どうして、1つの手続きをするだけに、何度も何度も何度も住所、名前、電話番号を書く必要があるのでしょうか。
ましてや、マイ・ナンバーなるものを持っているのですから、顔写真はついているし、パソコンにスラッシュすれば、紙に書く必要などないはずです。
もっと言ってしまえば、窓口でやっている作業は、自宅のパソコンからやるようにすれば、8割から9割が出来るものばかりです。
実際に海外では、そうなっているし、オーストラリアでも、多くの業務が有人から無人になっています。

このような役所が至る所にあるわけで、どれだけの無駄な費用や建物を使っているかと考えれば、改善した方が良いでしょう。
これらの無駄をなくし、人が直接介在する、介護や住民サービスに使えばどれだけ有効になるのか、考えるべきではないですかね。

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