今日は捻木コースへ、練習ラウンドに行って来ました。
私は試合直前の練習ラウンドでは、ピンに対してパッティングを打つことは殆どありません。
時間の配分というのか、後ろからもプレーヤーが来るので、ピンに向かってのパッティングは、時間の無駄だと考えます。
従って、今日はスコアがありません。

私の場合、ティーショットを2球打つことは殆どありません。
とりあえず、ピンに向かってセカンドショットは打っていきますが、捻木のように大きなグリーンでは、もう1球、ピンが手前なら奥へ、奥なら手前へと打ったりもします。

グリーンを外した場合、寄せづらい方へは打たないように、左、右、奥、手前と、打ってしまっては、良くないところをチェックします。

15番を終えたところで、雨が降って来たので、今日のゴルフは終了。


ゴルフの後、私と同い年の人との会話でこんなことがありました。
どうもゴルフが上手くいかない。そう私が話をすると、2年もやっていなかったんだから、今だって上等でしょうよ。
わたしなんかからいったら、うらやましい限りです。

上手くいかないといったって、良く考えてくださいよ。あなたは1度、引退したんですよ。今までいくらやっていようが、どれだけ上手かったにせよ。
どんなスポーツだって、1度引退した選手が、カンバックして、現役の時と同じに戻れますか。そうはいません。上手くいかないのが普通です。

これは確かにそうだ。と思いました。わたしからすれば、何十年もやって来たのだから、ある程度やれば、そこそこには出来るだろうと思いますが、1度私は引退したんだと考えれば、上手くいかないなんて当たり前のことです。

上手くいかない、勝負にならないのが面白くない。そう思うのは、私の勝手な独りよがり。
私のことなんか、誰も知りませんし、その他大勢の選手としてプレーをして、もし、多少でも良い成績が出せたら、ラッキーだった。そう思うしかありませんね。





台風の影響でブロバイダーに影響が出ているようです。インターネットの調子が悪いので写真のアップが出来ません。

連休中は雨だと思ってたので、ゴルフはしないと思っていましたが、やることになりました。
雨は降りませんでしたが、これも台風の余波なのか、とにかく北茨城は強風で凄かったです。


オーストラリアでは、しばしば強烈な風が吹くので、風の中のプレーを苦にするようでは上手くなれません。
というより、風の中でのゴルフも普通に出来なくては、話になりません。
今日の風は、オーストラリアだとしても強い風でした。スタートする前、強風でしたが、どちらかというと、私はこの中でのプレーを楽しみにしていました。
なぜなら、私は低いボールを打つのが、得意だし、好きだから、風の中のプレーはどちらかといえば、得意な部類です。

いざスタートしてみると、全く上手く行きません。バックスイングの途中で、身体を支えていられない。風のジャッジが出来ない。得意としているパンチ気味のショットをすれば、左に行ってしまいます。
へこむ。本当に下手っぴ。

初めてのコースだったので、本人は完ぺきに打ったはずのティーショットは、実際にはOBに向かって打っていたりもありましたが、84回も打ちました。

明日は捻木で練習ラウンドです。
試合はどこでやっても楽しいものですが、今は、上手くいかないのが分かっているので、わくわく感はゼロ。




8打差あった最終日、逆転優勝。

もちろん、渋野選手が出したスコア8バーディーのノーボギーも凄いのですが、今大会は彼女だけでなく、ビッグスコアは出るコース。

常識的には勝てないでしょう。

優勝争いをしていたのは、申・ジエでありイ・ミニョン、そしてテレサ・ルー。彼女たちの誰か一人でも、4,5アンダーで回っていたら、チャンスはありませんでした。
歴戦のつわものたちが、こぞって伸びないのは、考えられないし、説明がつきません。

ジャンボ尾崎選手がそうであったように、彼女が勝つようになるべく流れが出来ている。偶然が重なる。
信じられないことが起きる。
もちろん、今まででも日本のメジャーに勝つ。全英に勝ったのだから、それだけでも信じられないようなことでしたが、今回の勝ち方は、また違った意味で信じられないことが起きたようです。

女子では、樋口久子さんと岡本綾子さんは、男子の尾崎、青木選手のような、日本ゴルフ界のスーパースターですが、もしかすると、渋野選手は、彼らレジェンドたちをも完全に凌駕する、世界のスーパースターになるかもしれません。


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