もう長年に渡り、体重を落とさなくてはならないと感じていましたが、オーストラリアにいると、まぁ、いいか。そんな感じだったし、特に良く出かけていくアメリカでは、デブばかりなので、ダイエットしようというと、そんな必要ないといわれるので、そうかなぁ、と終わっていました。
レストランで目いっぱい食べた後に、今、ダイエット中だから、このぐらいでやめておこう。そんなギャグにしているだけだったので、ダイエットと発するだけで、やる気などは、全くありませんでした。

ゴルフをやめると、食べる量は同じで、運動を全くしなくなったので当然太るわけですが、ゴルフをしないと、ある程度太っても、不自由さを感じませんから、順調に体重は増えていきました。
日本に戻ったら、毎日美味しいものが食べられるので、更に太るのに時間はかかりません。

ある日、階段を数段上がっただけで、激しい動悸と息切れを感じたので、日常生活をするだけでも、これはちょっとまずいと、思うようにはなっていました。しかし、美味しいものの誘惑には勝てず。こんな具合です。
更に、ゴルフを再開したら、太り過ぎは、相当にまずい。と、色々と諸事情が加わり、ついに重い腰を上げることになりました。

私のように太ってしまうと、誤差の範囲も広がるので、1日の中で、2.3キロは上げ下げがあります。その上、仮に4.5キロ減ったとしても、周りの人は誰も気づきません。
昨日の時点で、最大の体重からすると、8キロ落ちています。こうなると、やっと周りの人たちから、少し痩せましたね。と、言われるようになりました。

食べる量を少しづつ減らすというのは、私には難しい為、週に2度の絶食を数週間前より始めています。当たり前ですが、毎日同じカロリーを取ると考えれば、週に取るカロリーは、削減されるので、体重は落ちます。
慣れてきたら、週3回に増やしてみようと思っています。



この数日、ちょっと暑さも小康状態でしょうか。

私の次の予定は、土曜日に金乃台に行くことになっていますが、どうやら予報では、相当に暑いようです。中止にしても良いような気もしますが、一緒に行くKさんは、私は元高校球児ですから、万全の態勢で行きますよ。と気合十分です。

Nさんも元自衛官ということで、体力には自信のある人ですから、問題はないようです。

Tさんは、日曜日にもゴルフが入っているし、その前も塩原に行っているので、大分お疲れの様子。
今のところ、お休みのようです。私の予想としては、直前になったら、行きたくなるのではないかと思っていますが、どうでしょうか。
しかし、休養も大事ですから、無理する必要はないと思っていますが・・・


私の場合、正直なところ、暑い日には、熱中症を心配していますが、やめる選択肢はありません。
何故なら、金乃台にはメンバーでもないのに、土曜日に予約を取ってもらったし、メンバーの同伴がないとバックティーを使えないところ、使用許可ももらっています。どのような形であれ、ゴルフ場には行きます。もしキャンセルする場合は、取りあえず、ゴルフ場までは行って。その上で、事情を話してキャンセルをしてもらうことになります。

希望としては、風が吹いてほしいかなー



昨日までの疲れが嘘のように引いています。

暫くは動けなくなるのではないかと、心配していましたが、先週の火曜日、一週間休んだ後、たった1日の本千葉カントリーでのゴルフの後、3日間は朝起き上がるのもつらかったのに、今回はいい感じです。

私がゴルフに慣れて来たのか、やはり気温の差がダメージを少なくしているのか、定かではありませんが、個人的には、やはり後者ではないかと思っています。

この暑さの中、多くの人が、美味しそうに生ビールを飲みますね。
きっと呑める人にとっては、答えられないのでしょう。
私の場合、祖父、父親、私とアレルギーの為、お酒を飲むことが出来ません。以前は、飲めるようになりたい。呑めたら、もっと違う人生もあったのだろうか。
夏などは特に、生ビールを美味しそうに飲んでいる人をみると、少しでも良いから呑める人になりたおいしい。い。うらやましい気持ちでした。

ところが、最近では、そのような気持ちすら、すっかりなくなっています。
呑める人たちは、アルコールが入るから気持ちよくもなるのでしょうが、アルコールアレルギーの私としては、酔う状況は苦痛でしかありません。
もう一つの要因としては、味です。
私はお酒を呑める人たちに対して、味に対する質問を何度もしていました。どうしてかといえば、私にとって苦いだけのビールを、みんなはどうして美味しいと感じているのか、どの部分が美味しいと、感じているのかが分からないからです。
日本酒だって、私にとっては、あんなくさいものが、どうしておいしいと感じるのかが理解できません。
アルコールで酔うのがダメ、味も全く美味しいなんて思えないのですから、私がお酒を呑めるようになることは、不可能なことですね。







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