今日は年金事務所に受給の請求手続きに行きました。
数日前に予約をしていので、必要なものは確認済みです。到着すると、まずはお約束の、住所、氏名、年齢なの書き込み作業です。
担当者の人に呼ばれると、また数枚の書類。書くことは、お決まりの住所、氏名、生年月日、それぞれの書類に何か所か書くので、その数も大変です。

手続きが終わろうとしたその時、最後に確認することがありますので、2階の事務所にお願いします。・・・何でしょう? 
年金手帳に書いてある番号を指して、この番号では請求が出来ませんので、別の番号があるはずですから、その確認です。何が何だか、意味が分からない。

2階に行くと、新しい担当者。調べて来ますので、少々、お待ちください。待つこと20分。
数年前に年金記録の情報漏洩があり、あなたの情報がその中に含まれています。・・・それって何ですか?
今の番号では、請求処理が出来ません。再発行に対する処理をしますので、少々お待ちください。
今度は待つこと30分。・・・すみませんが、今日は請求書類を作ることが出来ません。新しい番号は、5月中に郵便で送りますので、つきましたら、その書類を持ってもう1度来てください。

おいおい、ちょっと待て。
そもそも、50分も待たせておいて、何を調べていたのだろう。情報はパソコンにあるのだから、仮にそうだったとしても、そのことを調べるのに、こんなに時間が掛かるのはおかしい。
また書類を持ってきた。
再発行請求書に、住所、名前、生年月日を書けという。

さすがにちょっとカチンときた。
あなたに文句を言っても仕方がないかも知れないが、漏洩させたのは、私でなく、あなたの組織でしょ。
私のせいではないですよね。それで、また1カ月も待たされて、挙句の果てに書類を持って、また手続きに来いって。おかしいと思わない。
書類の記入は全て終わり、必要なものも全部揃ってる。年金手帳の番号が使えないというなら、新しい番号を、今作ればいいじゃない。百歩譲って、今出来ないなら、後で作っても良いのだし、支給には2,3か月かかるのだから、1週間後でも、2週間後でも、そちらの内部処理で出来るはず。
決まり事なのですみません。

下に降りて、先ほどの担当者と話をすると、私にも良く分からないんです。どうしてこうなっているのか。と、まるで他人事。
今回の件で、私の受給月が最低でも1カ月は遅れることになるのですが、遅れた分はまとめて払ってもらえるんですかね。と聞いてみると、それは出来ません。その分、受給月が1カ月遅くなれば、その分、減額にはなりませんから。と間抜けな回答をしてくる。
つまり、受給が1月遅れると、それ以後、支給される金額が月々数円だか増えるというのです。
大体、年金システムが破たんしていると思うから、大幅な減額でも良いから、早くもらおうとしているのに、意味が通じていない。

この間、2時間かかって、全くの無駄足。

大体、私が年金に関して、電話で聞いた話、役所で聞いた話、それぞれが違うので、どれが正しいのかと尋ねたら、年金事務所に直接来て下さい。そう言われて、2カ月前に行って来たんですよ。
その時、それまで聞いていた話と全く違ったのですが、ようやく専門の人から話を聞いたので、色々と分かりました。その際、年金手帳の再発行をしたし、4月に手続きをする場合、月額で幾らもらえると、数字まで出して教えてくれたんですが、その際に、この年金番号では申請できないということは、分かっていたでしょう。どうして、その時、この番号は使えないので、再発行の手続きをしましょう。
という話は出なかったのか、本当に不思議です。
もし、その時やっていたら、今日で全て終わっていたんですよ。

本来、個人情報などは、マイナンバーカードに全て入っているはずなのだから、何かを調べるといっても、数分で終わるはず。それを50分もかかっているということは、消えた年金ではありませんが、情報漏洩の詳細に関して、職員の誰もが見られるようになっていない可能性があるし。未だに隠し事がある可能性だって否定できないということになります。

過去、私の知り合いの中に、何としても税金を払いたくない。出来る限りごまかす(節税する)。という人がいたのですが、私はこう見えても、納税は国民の義務だと思っているし、日本で仕事をしてきた際も、きちんと支払って来ました。
しかし、このようなことを経験すると、そっちがそう出てくるなら、こちらにも考えがある。税金など2度と払わない。と、そんな気持ちになりますね。

本当に不愉快だ。







26日、私はついに60歳、還暦になりました。年齢こそは、ダブルことがないので、何をどうしていようと、毎年順調に歳を重ねることになります。60歳になるという認識はありますが、一方で何だか信じられないような気持ちもあります。
しかし、衰えは着実に進行しているし、最近は体力だけでなく感性も衰えています。
 
私が若いころ、お年寄りをみる時、ご飯が口元についていても、気づいていない姿をみると、どうして分からないのだろうと思ったものでした。
それは、例えば自分がそのようになると、口元にご飯がついていると肌で感じることが出来たからです。
ところが、最近では、まさに自分がそうなっているにも関わらず、全く気付かないことが分かりました。
ご飯を食べている時、こぼすことは何度もありますが、こぼれた時には、あっ、とすぐに気づいたものです。ところが、これもやはり、立ち上がる際に分かったり、何でこんなところに落ちているのだろう。なんてことになってます。
 
若いころ、車の運転は得意でした。狭い道を見つければ、取りあえず行ってみよう。そんな感じでしたが、数年前から、運転していても気持ちが悪い。死角に入るとはいえ、気づくのがおそくなったり。視野が狭くなっているように感じています。
今のところ、さすがに事故を恐れるようなことはありませんが、オーストラリアの免許証は、6月に更新になるので、今度の更新を最後に、次は返納することに決めました。
 
こんな具合ですから、ゴルフも同様に、飛ばない、当たらない、上手く行かない。という3拍子そろった状態です。
ちょっとやれば、何とか、それなりのゴルフが出来るようにはなるだろうと思っていたのは、大きな誤りで、何とも上手く行きません。
近ごろは、元気なお年寄りも増えているので、60歳、70歳でも元気にゴルフをしている人や、マエシンさんのように、衰えを感じさせないゴルフが出来る人も増えているようです。
 
まあ、しかしながら、悔いていても仕方がないし、かといって努力をしようという気もないので、現状維持というのか、下がっていくというのか、流れに身を任せるしかありません。
 
私の考える理想の年寄りは、剣客商売の秋山小兵衛さん。
剣ではないものの、年寄りだと思ってなめてかかると痛い目にあう。そんなゴルフの達人なら、ちょっと、かっこよかったのですが、どうやら、そうもいきませんね。
しかし、考えてみれば、好きなことをやって生きて来ました。これからも、ボチボチやっていきましょう。


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30日、Iさん、Nさん。それからマエシンさんと金乃台ccでやることになりました。
Iさんは、オーストラリアに何度も来ている歯医者さん。考えてみたら10歳以上も年下のはず。
確かHCは5ぐらいだったろうか。とにかく、ボールが飛ぶんです。
私が2年も休んでいたので、一緒にゴルフをするのは、3年ぶりぐらいだろうか。随分と久しぶりです。
腕を上げたかどうか、良く見て来ましょう。

問題はマエシンさん。
前回、狭山でやってから、約1カ月。第2戦目が行われます。
この前は、何とか勝ったものの、マエシンさんのゴルフは決して悪くない。

ドライバーには、三菱のテンセイを入れていますが、60歳にSではもう疲れるので、60gのRシャフトに換えました。
これで少しは楽に振れるのでは・・・

昨夜、寝違えたのだろうか。朝からちょっと首に違和感を感じていましたが、今では、首から背中に向けて、明らかに痛みがあります。ちょっと首を横に向けるだけで、電気が走る感じ。
もし、この状態で30日を迎えたら、とてもゴルフは出来ません。
寝違いであれば、後4日もあるので大丈夫だと思いますが、何とか良くなって欲しいものです。

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