昨夜は10時過ぎた頃、はらはらと小雪が舞っていました。

時間にして10分ぐらいでしょうか。余りに少ないので、雪とは思えず、燃えかすの灰でも降って来たのか。それとも、風花?とも考えましたが、その正体は、明かに雪でした。
何でそんな短い時間のことを知っているのか、それは、昨夜、プールで泳いだ後、思わず、練習場に寄ってしまったからでした。
プールといえば、休憩時間になった際、念のためと、キャップの忘れ物を尋ねたところ、2つとも保管されあり、戻って来ました。ありがたい。

今日は朝目が覚めると、その寒さで目が覚めたようなものです。
先ほど、お店に行きましたが、寒かった。

ニュースは連日、コロナウイルス。そういえば、昨日ラウンドしたIさんは、医療関係のお仕事。
それでは、今はマスク需要で、書き入れ時ではありませんか。そういうと、弊社の売り上げの5割以上はマスクですから、本来はそうなのですが、今回は全く違うんですよ。
私ども工場が、それこそ武漢にあるのですが、工場はもちろん操業できていませんが、マスクの生産は、70%以上を中国の工場で作られています。

1月の後半、人民解放軍が工場にやって来て、生産済のマスク等は、一切海外に輸出してはならないといわれ、24時間、監視のもとにあるそうです。だから、売るに売れないんです。
カントリーリスクという言葉では、言い尽くせない状況ですが、突然、軍がやって来て、制圧してしまうのですから、略奪のようなものです。

日本でも、マスクが足りないようですが、一方で、中国に大量のマスクを寄付する自治体や政治家もいるようです。確かに困ったときはお互い様、しかし、日本の工場から、マスクや医療器具を略奪していても、日本から援助物資が来るのですから、泥棒に追い銭。
中国の政治家が、感謝の言葉を述べつつ、裏では、日本ほど、めでたい国はないと、笑っている姿が目に浮かびます・・・

少し前まで、冷徹な厳しい顔で、日本批判を繰り返していた、女性報道官が、精一杯、日本に謝意を述べるのは、まさに・・・のように見えます。




目が覚めると、良い天気です。念のため、天気予報を見てみると、今日は風もなく、温度が12度まで上がるとなっていました。

明日も明後日も寒いので、行くなら今日しかない。
シャワーを浴びて、支度をすると、8時30分。ゴルフ場には、ゆっくり行きましたが35分着。駐車場はガラガラです。

一昨日、昨日と寒かったし、月曜日までは寒いという予報でしたから、みなさん取りやめにしたのかも知れません。メンバーは予約がいらないので、こんな日は来ないようです。

私は受付をして2階へ。レストランの人が、私の顔をみるなり、ハムエッグとご飯ですね。というので、お願いします。
ご飯を食べて、お茶をして、9時過ぎに外に出ると、私のバックが積まれているだけです。キャディーさんに、誰か来るのを待つのかな。そういうと、メンバーの方が、お2人で来ると連絡あったそうですが、まだ来られていません。

練習グリーンでやっていると、15分位経った頃、キャディーさんが、バックを積み出しました。
スタートは何時ですか?・・・9時30分です。その時すでに9時30分。もう時間なんですけど、空いてますから、ゆっくり行きましょう。
ほどなくお2人がみえた。お待たせして済みませんでした。
Iさんが、今日は寒いから、ゴルフはやめて練習場に行ったんですが、そこで、Iさん(イニシャルが一緒)と偶然にあったんです。
そうしたら、良い天気だから、ゴルフに行こう。と、無理やり、連れて来られたんですが、着替えもないし、1度家に戻ってから来たので、時間が掛かってしまいました。
このお2人も、ゴルフ場で知り合ったそうですが、住んでいるのが、互いに藤代だそうです。

今日は、昨日の感じで、長物を、少しクローズドスタンスにして打ってみます。
練習場では、真っ直ぐでしたが、実際にコースでは、つかまり気味。ドライバーもアイアンも、つかまるので、全くです。
色々と試しながら、打っていくうちに、ボールが中に入り過ぎではと気づく。
14番のティーショットで、ボールの位置を、少し左にすると、やっと、ストレートボールになった。
飛んでる。暖かいせいだろうか。
結局、40回。
IMG_3607

午後からの1番。いつもは、どんな良いボールを打っても、110yは残るが、今日は90yしかなかった。
2番のパー5は、普段なら3打目が80yから100y残るが、グリーンのすぐそばまで行った。
今日だけかも知れないので、何ともいえませんが、明かに飛んでいる。
どうなっているのでしょうか。

9番は右サイドが良いので、スライスに打ちましたが、残り140y。
36回。
まさかとは、思いますが、今後も今日のように飛んだら、相当、私は強い。





今朝、薬局で待っていると、衝撃映像と題し、テレビで、ヒヒがライオンの子供を面倒見ている。毛づくろいをしたり、他のヒヒが近づいてくると、すぐに抱いて別のところに移動する。
ヒヒは、気難しい動物なので、こういった姿は、珍しい。微笑ましいと、映像付きで、やっていました。

これは、本当に酷いニュースです。
良くこれが問題にならないものだ。明らかに捏造のニュースです。
私は動物には詳しくないので、この映像を、初めて見たとしたら、すっかり騙されていたでしょう。

実はこのニュース。先週だったか、ネットで紹介されていました。ただし、内容は、このテレビとは大きな違いです。まず、このライオンの子供は、ヒヒがライオンの隙をみて、さらって来たものです。
それから、過去にもこのようなケースはあるそうで、ヒヒが面倒を見た場合、ライオンの子供が成長するのは、難しいだろうとありました。

それから、映像は少し前のもののようで、その後、このライオンがどうなったのか。という記事もありました。
結局、このライオンの子供は、学者の予想通り、死にました。
まぁ、よくもこんな酷い話を、美談のようにしたものです。

私がオーストラリアにいたので、このところ、会う人、会う人、みなさんからオーストラリアの山火事について聞かれます。
もちろん、消火活動の話も出ますが、コアラやカンガルーが焼け出されて、可哀そうだ。山火事は、いつごろ、落ち着くのでしょう。
私も日本のテレビで、焼け出されたコアラにペットボトルを与えたら、むさぼるように飲んだ。助かって良かった。山火事の消火活動が、うまく行かない。
消火活動にあたっていた、消防隊員がなくなった。それはそれは、大変なニュースとなっています。

しかし、実際には、オーストラリアの山火事は、常に起きているものです。出火の原因をほとんど、報道しないので、誰かの火の不始末と、思っている人も多いのでは無いでしょうか。
この出火は、ハッキリといえば、自然の摂理です。
確か、数年前にも、ダーウインが来た。でやっていました。ガムツリーは、成長が早く、短い時間で数十メートルまでなります。
あちこちのガムツリーが、密集して大きくなると、その枝葉で、地面に光が入らなくなります。そうなると、生物が生きられない環境が出来てしまう。それをなくすため、樹木が自ら、脂分の樹液を出すので、発火する。野焼きのようなものです。

ですから、ずっと昔から、当たり前のように、あちこちで山火事は起きています。
そのほとんどが、人など住めないような場所で起きていますから、消火活動などやりませんが、この数年は、人家の近くまで燃えているので、ニュースにもなりますが、オーストラリアでは、こんな大袈裟な報道は見たことがありません。

確かに、焼け出された、コアラやカンガルーの映像をみれば、可哀そうだと思いますが、それも自然の摂理ですから、増えすぎても困りものです。




↑このページのトップヘ