先ほどT先生のメールを公開(もちろん了承は得ましたが)したところ、個人情報満載の紹介をありがとう。とメールを頂きました。

もちろん、お分かりになる方は、お分かりになりますが、分からない人には分からない。
先生のお人柄は、皆さんご存知ですから、全く問題がない。と判断しております。

今、帰って来ましたが、今日は、見ようと思っていた、ランボーを見て来ました。
始まってすぐに、字幕に制作、バルボア企画なんて出ていたので、聞いたことがある。
ドリュー・バルボアではないし、そうだ、スタローンが、世に出たロッキーのラストネームがバルボアだったと思い出しました。
そうそう、ロッキー・バルボアです。やっぱり、思いいれがあるんでしょうね。
流石に、アクション満載のランボーでは、無理があると思ったので、どんな構成になるのだろうと思っていましたが、懐かしく、また感心してみて来ました。
シリーズ物は、期待してみると、ガッカリという作品が多い中、さすがにスタローンといった感じです。
これから見に行く人もいるのでしょうから、内容は書きませんが、見に行って良かったです。

コロナで撮影もままならない為、邦画では、以前の映画を放映しているのもありましたが、洋画では、思ったより見たい作品がありました。
何といっても、見たいのは、007。

邦画では、今日から俺は!です。
ずっと前に、何故か漫画で読んだことがありました。ドラマでやった時、全く見る気はなかったのですが、主演の賀来賢人さんが、何となく、三橋の雰囲気があったので、どんなものか見てみようと思ったら、本当にバカバカしいのですが、何とも面白く、毎回、バカバカしいと思いながら、ハマってしまいました。笑



大腸検査をしてから、今日で1週間が経ちました。明日は病院です。
ゴルフをやれない。水泳にも行けない。食べるのもダメですから、つまらない1週間でした。

私は普段から、体調に変化が起こると、すぐに、お尋ねをする先生がいます。いつもなら、イニシャルで書きますが、今回は差しさわりがあるとまずいので、やめておきます。

普段なら、お尋ねをするところ、今回の場合、あくまで検査ということでしたので、もし、何か問題があるような場合、改めて病院を紹介してもらおうと思っていたので、何もアクションを起こさないでいましたが、昨夜、ふと考えて、メールを送ったところ、このような返事が返って来ました。

大腸ポリープを内視鏡で生検したくらいで、しばらくゴルフ禁とはびっくりですが、その先生も自分だったらやっていたと思います。私も、練習のやり過ぎで左手の親指が痛くてテーピングをしないとスイングできないのですが、もしそんなことを患者さんが訴えていたら、 ”やり過ぎなんだからしばらく休みしかないですよ。無理してやって悪くなっても責任取れませんよ。” と説明するに違いありません。医者は自分に甘く、他人に厳しいのが当たり前です。

おかしくて、お腹がよじれそうでした。
あんまり面白いので、私のブログに書いても良いでしょうか?
別に構いませんよ。と返事をもらいましたが、その際、またしても、こんな文章が送られて来ました。

その先生の先輩の言葉として。
俺は患者の痛みには強いんだ、といつも自慢していました。
もう大笑いしてしまいました。

こんな文章を読むと、知らない人は、酷い人だなんて誤解をされるとまずいので、先生の名誉のために書きますが、普段から温厚で、その道では有名な先生です。
先日も船橋でご一緒しましたが、奥様と仲が良く、最近はゴルフより、庭いじりが好きになっているようです。
最近では府中に、足しげく通っているご様子。

あっ。これ以上書くと、誰だか特定されてしまうので、この辺でやめておきますね。

悔いが残るのは、どうして、もっと早く、メールしなかったのだろうか。
そうしていたら、ゴルフを3回も断ることはありませんでした。



このところ、怒っているばかりになってしまい、書いているほうも気分が悪くなります。
先日、取り上げた塩原CCでは、中止にしたクラチャンを、再度、開催するという決定をしましたが、これは、私がメンバーだからというのではなく、やはり評価するべきだと思います。

もっとも、私の知らないだけで、他にも、クラチャンに限らず、競技会のリスケジュールをしたり、メンバーのために、営業にはマイナスでも、取り組んでいるクラブもあると思います。
我々ゴルフファーは、そういったゴルフ場を応援すべきだし、メンバーにはならなくとも、お邪魔して、雰囲気を感じ取る。そういったゴルフ場なら、プレーだけに行っても、嫌な思いはしないだろうし、必ず良い点が見つかるはずです。

ゴルフ場選びには、個人差、色々とあるし、目的もそれぞれありますから、押しなべて、どうだこうだとはいえませんが、私の場合、若いころは、ブランド志向でした。
若いころ、仕事の合間、ゴルフ場でないところで、ゴルフの話になると、諸先輩の方々から、HCはいくつ?と聞かれるので、いくつです。そう答えると、次の質問は必ず、コースはどこ?ということになりました。

どこどこです。
諸先輩方は、おおむね名門コースに所属していたので、あそこのいくつか。じゃあ、ちょっと甘いな。
みたいな。

別に嫌味ではないのですが、当時、ゴルフ場の評価は、明らかに偏りというのか、今より、格差がありました。
先日、日高CCに行きましたが、ある程度、あちこちに行っている私が、それほど遠いわけでもないのに、行ったことがなかったのか?
チャンスがなかったといえば、それまでですが、実際には、それだけではありません。
近隣にあるゴルフ場との比較でいえば、武蔵や狭山、飯能、高坂と比べると、日高は明らかに格落ちのゴルフ場でした。
今では、武蔵を除くと、日高の方が高くなっていますが、当時、日高かぁ、みたいな。

そんな風潮だったので、私も若いころは、とんがっていたのでしょう。名門に入らないと、ゴルフも下に見られる。そう思っていましたから、名門しか目に入らなくなりました。
実際に入ってみると、楽しくやっているのですが、お偉いさんたちは、話しぶり、態度も、ちょっと、どうなの。そんな感じもありましたが、自分がそっちに入ってしまうと、正直なところ、我々は違うんだ、みたいな感覚はありましたね。
今では、馬鹿げているとさえ思うのですが、ゴルフ場とセットで、車も4桁が当たり前でした。

今は、そのような見栄もないし、ハッキリいってしまえば、コースが良い悪いの前に、居心地の良いと感じるところに魅力を感じます。
しかし、何を調べても、知り合いから評判を聞いても、実際に入ってみないとわからないものです。

復帰後、私の入ったゴルフ場でいうなら、塩原は、遠いという難点はありますが、社長は自らバック番をするような人だし、スタッフの皆さんも最高です。
コースも良いし、料金も安い。日帰りで行くのは、遠いのですが、泊まって2日ゴルフをするなら、景色も空気も良いので、悪くない。

金乃台は、予約の取りやすさ、平日、土日に限らず、いつフリーで行っても、ゴルフが出来る。
駅からも近く、メンバーフィーも安い。
フロント、レストランのスタッフも良いので、現在の相場を考えると、抜群の費用対効果です。

FSCCは、何といっても、たまたま電話に出た人が良くて、思わず入ってしまいました。
40年前に入っていた時と比べると、グリーンも良くなり、クラブハウスも良くなりました。
従業員の人たちも悪くはありません。
しかし、総じて予約を取る際、一組、一人の双方とも、早めにいえば、問題ないようですが、直近になると、キャンセル待ちになるので、使い勝手が良いとはいえません。
それから、メンバーフィーが高いですね。

グランドスラムは、期待もしていませんでしたが、ハッキリといって、パブリック色、満載です。
ご近所の方が、入会するには良いのでしょうが、離れたところの人が、入るようなゴルフ場ではありません。




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