茨城県のイメージといえば、訛りがきつい。東京の人は、そう思っている人が多いと思う。
もちろん、それは千葉県でも栃木県、群馬県でも同じようなイメージがある。

埼玉県や神奈川県は、標準語だろうか。

各県の出身者がテレビで語り合うと、脚色だろうか、茨城や栃木の出身の人は、わざと訛りを使って話すようなところがある。私の感覚では千葉県の市川や船橋などでは訛りは聞かないが、市原や房総半島の辺りは訛りがきつい。
実際には、各県とも同じかもしれませんが、訛る人は少なくなっているのではないでしょうか。
住んでみて思うことは、確かに年配の人が訛っていると感じることはありますが、私の周りにいる人たちで、訛りが気になる人もいないし、お客さんでも概ね標準語を話す人が多い。

子供たちに聞いても、訛っている人なんかいないといっているので、きっとそうなのでしょう。

茨城県は47都道府県で一番人気がないそうだが、住めば都というが、私のイメージは決して悪くない。