政治の世界でよく使われる言葉ですが、ゴルフでもあるものです。

記事を読むと、アメリカのシャフトは硬く、ハードに出来ているので、若いパワーのある人たちなら、日本製を使うより、アメリカ製。USバージョンを使うのも、1つの選択肢だと思います。
しばらく、文章が続き、最近ではアメリカ製を輸入販売している〇〇ゴルフなどがあります。となっていました。

確かにUSバージョンは硬く出来ています。日本製に比べると、よりハードな作りという言い方をすることも出来るでしょう。
その一方で、粗悪といったら、言い過ぎになりますが、日本製に比べると、品物の質は下がります。

簡単にいえば、アメリカ人にシャフト1本5万円です。買いませんかといったら、即答で買わないという人がほとんどでしょう。
日本でいうところの、カスタム。良いシャフトをつけた場合でも、5万円ぐらいで買えますから、シャフトだけで5万円といわれても、それがどんなに良いと思っても、買う人はいません。

ですから、シャフトに同じプリントがされてあっても、中身は別物ということになります。
それを知っているのでしょう。オーストラリアの友人から、何度となく日本製のシャフトを頼まれたことがあります。
当然ですが、USバージョンは安く買えますから、それを黙って売る人もいます。