熱中症の予防は、昨日の経験で他人ごとではないと、改めて認識をしましたが、具体的に何をどうすればよいのかは、良く分かっていません。
暑い中でやることで、慣れていくというのは得策ではないようにも思えるし、とはいえ、他の人と約束をしている際に、暑いから行かないというのも難しい気がします。
私がいたメルボルンンでは、35度を超える予報になると、警告が出るので、ゴルフ場には人がいなくなるし、競技会も中止になります。日常的に、これだけ気温が高くなると、日本でもそういった対策を取る方が良いと思いますね。

さて、私のゴルフですが、出てくるスコアは随分と良くなってきました。しかし、改善された点をみると、ドライバーの精度が良くなった。パッティングが良くなってきた。それ以外では、相も変わらず、ショートゲームでミスをするし、特にアイアンショットは、決して良くありません。
しばらく練習をしてみて思うことは、ヘッドスピードは落ち、スピン量が大幅に減っているので、すでに5番アイアン、6番アイアンでも、打てることは打てても、ショートアイアンのように、番手の高さ、キャリーを出すのは、厳しいし、確立が落ちるので、その対策としては、クラブの構成を変える必要があります。

再開した際、全体的に飛距離が落ちたので、それまでのUT4の距離を、5Wを入れて、打つようにし、UT6の距離をUT4で打つので、UT6を抜きましたが、5番アイアンを抜いて、UT6を入れる。6番アイアンも抜いてしまい、UT7?あるのかな。このように変考えるべきではないかと考えています。

現在の私の飛距離を考えると、6700y程度までなら何とかなりますが、7000ヤードぐらいになると、多くのホールでウッドやUTを持つことになります。さらにアイアンとUTの間でギャップの距離になったり、アイアンを持つ際も5番、6番アイアンが多くなります。その上、今の私の実力では、うまく打てる確率も低いので、グリーンを捉えられるかを考える前に、最低限、番手の距離を打つ、寄せやすいところに打つ精度を上げるには、どう考えてもUTの方に分があると思われます。