今の私には5番アイアンを打った際、番手の距離、高さ、正確性。どれをとっても、満足なものはありません。6番とて5番よりは良いといった程度です。

2番、3番アイアンがキャディーバックから抜けていったのは、いつ頃だったのだろうか。しばらく、ドラビングアイアンも入れていた時期もありました。
4番アイアンを抜いたのは、オーストラリアに行って3年ぐらい経ってからでした。

良く考えてみると、近年のアイアンは、ストロングロフトになっているので、長さは多少短いものの、今の5番アイアンは、以前の4番アイアンみたいなものですが、次のステップとして6番アイアンが抜けるのも、そう遠くではないと思います。

代わりに入ったUT6はロフト25度。高さを出すこと、ボールの止まり方。は明らかにUTに分があるし、方向性に関しても同様です。ただし、アイアンのように、上手く打てた時のピンをさしていく感じはなくなります。
それでも、180yも先のグリーンに打つクラブですから、私の場合、グリーンを捉えるだけで、充分だし、捉えられなくても、途中のバンカーなどを超えて、グリーンのそばにあれば、寄せられるチャンスはありますから、文句なしです。

やはり、結果を求めて行くと、UT6を使った方が良いと思います。