期待した松山選手は、1番のボギーの後、何とか立ち直り、さあこれからとチャンスを迎えた7番のバディーパットを外し、8番でもチャンスをものに出来ませんでした。
まずなと思っていたら、その次はパーパットを外して、万事休す。

それ以後、展開が予想できたので、見るのをやめました。
結果をみると、ジャスティン・トーマスが21-アンダーまで伸ばしました。松山選手とは10ストロークもついてしまったので、今週の彼の優勝はほぼ無くなりました。残念。

ジャスティンは、素晴らしいゴルフをしましたが、松山選手のメジャー制覇を阻んだのも、ジャスティンでした。今回も2位のパトリックとトニーが15アンダーですから、4打差ならチャンスもあったので、またしても、ジャスティンに阻まれたということになりました。

スコアを作る上での、パッティングの重要性は誰でも知っていますが、PGAのトップ選手の中、その上で、メジャーに勝つ為の条件として、松山選手はパッティングに難ありといわれています。
もちろん、松山選手はショットだけでなく、パッティング技術においても、世界の中でトップレベルの選手であることは間違いのないところでしょう。
ある意味、あのフィールドで戦っている選手たちは、全員が天才の集まりですから、本当に微妙な差が大きく結果に差が出るのでしょうけど、やってる松山選手はつらいでしょうね。