G410 plusを打ってみました。

近頃、今までのドライバーでも、ほとんど曲がらなくなっていましたが、新しいドライバーはもっと曲がらない。
10.5度のドライバー。オリジナルのポジションで打ってみましたが、ボールがやや上がり過ぎる。その上、フェイスが開いて見えるので、ちょっと違和感もありました。
今のクラブは、便利。ポジションを-1度にしたら、フェイスの向きがスクエアになりました。1度はない気がしますが、多少、ロフトもなくなったように見えます。

ボールの高さも良くなりました。
最近のクラブの特徴でもあるのでしょうが、曲がらないドライバーは、曲げづらいということも言えます。私のボールはストレート、スライスを得意としているので、スライスはインテンショナルで幾らでも打てますが、フック打つのは、意識をしなくては打ちずらい。
そこで、フックとスライスにバランスを動かせるので、フックに入れて打ってみましたが、ボールが極端にフックしてしまう為、やはりオリジナルのポジションに戻しました。
やはり、真っすぐに打つのがやさしいクラブは、一方で曲げるのは難しいといえそうです。

シャフトについては、どうしようかと思いましたが、とりあえず、今日のところは、ディアマナのDFで打ってみました。
ピンのヘッドには、テンセイが合いそうなので、テンセイ。それからやはり、9月5日に発売される新しいシャフトも捨てがたい為、試打用にもなるので、それぞれ作ってみようとも考えています。