もともと、忘れ物が多いタイプではありますが、近頃、その日常化が止まりません。
8月の塩原遠征の際も、例えば水筒でいうと、スタート前にみんなが集まったところに置いてくる。カートに置いてくる。せっかく渡してもらっても、次に留まる。立ち寄る場所には、それが刹那的な時間であっても確実に置いて来てしまいます。
もっとも朝のロッカーで着替えたりする際も、とりあえず、ロッカーを出ると、水筒を忘れた。帽子を忘れた。ボールを忘れた。とにかく、入っている必要なものを持たずに出てしまい。
あっ、あれを忘れたと取りにいかなくてはなりません。

一昨日の塩原でも、私がプレーを終えて、ロッカーに向かうと、ゴルフ場の人が水筒と帽子を持ってきてくれました。朝、ご飯を食べ、そろそろとレストランを出ると、ウエイトレスの女性が、水筒を持ってきてくれたし、そこにロッカーのホルダーを忘れてくるなど、日常茶飯事です。

プレーを終えて、ロッカーから着替えを取り、お風呂場に行きました。その時、かごの中にホルダーを入れた記憶はあるのですが、お風呂を出て、着替えると、何故かホルダーが見つからない。
カバンの中、服の中も一応全て調べましたが見つからず。
ロッカーのカギを開けてもらい、事なきを得ましたが、本当にミステリー。

翌日、茨城ゴルフクラブに行くのですから、バックの中は総入れ替えになったわけですが、茨城のロッカーで、水筒やら帽子などを取り出すと、何故かロッカーのホルダーが一緒になって出てきました。
見てみると、それはなんと塩原のホルダーです。こんな小さなバックの中、あれほど探したのに、何で今頃出てくるの。分からない。
茨城でも、プレーを終えた時、バックの引換券をもらいましたが、ロッカーに向かう際、マエシンさんから、バックの引換券と渡されました。

これは相当にまずいことです。マエシンさんの忘れ物も相当に酷く、普段から有名ですけど、昨日もプレーの途中で、カメラがない。レーザーをどこかに置いてきたと、相変わらず騒いでいました。
そんな人に、私の忘れものを渡されるということは、ショックです。
もっとも、バックの引換券については、10回渡されたら、限りなく10回ちかくはなくします。