近頃の私はゴルフに対して、不満ばかりの述べているようだし、いつもモヤモヤしている。

スコアの良し悪しはあるでしょうが、私の場合、何十年もやってきているので、その時のスコアで一喜一憂することはありません。

だから、良いスコアの時は、うまく行きましたね。そういったり、ごく親しい人たちになれば、誰だと思ってるんだ、才能が許さない。こんな感じで軽口も飛ばします。

また、良くない時は、こんな時もありますよ。スコアが良いから、何かをいうのではないし、悪いからといって言い訳をすることもありません。
これは、私の自負する点ですが、仮に私のスコアが悪いときでも、一緒にやっている人は、珍しいね。そんなときもあるんですね。きっと夕べ悪さをしてきたんじゃないの。みなさん、こう思ってくれるので、どんなにスコアが悪くても、言い訳などする必要はありません。

大体において、スコアの悪いときに言い訳をする人は、ゴルフが大して上手くない人に多い現象です。
私の周りでも、世界共通でHC0以上+HCの人に、言い訳をする人は皆無です。
先日も、ある人から上手い人がこういった。こうやった。という話になり、上手い人の定義について、私はこういいました。

一般的に一桁のHCの人は上手い人といわれているかもしれないけど、やっぱり上手い人の条件は、最低でもHCが0になった人。私はそう言いました。
確かにHC5、HC3とかになれば、そこそこのゴルフは出来るでしょうし、若い人ならボールも飛ぶ、切れるアイアンも打てるかもしれません。
しかし、私の経験上、自分が通って来たゴルフの道のりの中で、HC1だっと時とHC0になってからのゴルフは格段に違うし、+になれば、またその差が歴然とします。

多くのゴルフファーにとって、友人やゴルフ仲間を見回しても、HC3ぐらいの人はいるかもしれませんが、0や+ということになると、極端に数が減ってくるので、彼らを評して上手いというのは理解もしますが、やっぱり私の中では、HCをもらっているうちは、上手い人には入りません。

とはいえ、私もHC3の人には、ゴルフが上手いのだから。と、そう言った言い方をしますが、それはあくまで一般的な話をしているのに、極端なグループの話をする必要がないと思うからです。
銀座でも。あちこちの席で、どこに行ってきた。とゴルフ場の話をしたり、今度行きましょう。という話が良く聞こえてきます。
クラブでゴルフの話をするのは、ごく一般的でしょう。しかし、私は呑み屋さんでゴルフの話を一切することはありません。
どう見ても日焼けをているので、呑み屋さんでなくても、どこに行ってもゴルフですか?と聞かれたりもしますが、そんな時は、どのぐらいで回るんですか?と聞かれたら、ハーフ2時間ぐらい。とぼけた答えをします。
もしスコアを聞かれたら、今日は最初は50近く打ったけど、後半43回で回れたから良かった。そう答えます。

初めて会った人に、今日は調子が悪かったなぁ。77回も打った。もしそういったら、嘘つきと思われるか、引かれるかのどちらかでしょう。
もしスコアが良くて、今日は68回だった。と、いったら、誰も信じてはくれません。
だから、ゴルフの話は絶対にしないんです。

話が随分と横道に行ったようですが、私が大いに考えさせられている点。例えば前回のゴルフ。貸し切りコンペ。多くの人が参加ました。ゴルフ業界のコンペですから、上手な人も多くいたはずです。
Sさんは日本ゴルフ界のレジェンド。その人が74回。私は71回ですから、喜ばなくてはいけないのでしょう。もちろん、71というスコアには文句はありません。
しかし、前半の最終ホール。パー5の3打目、残りの距離はフェアウエーからピンまで35y。本来なら私の得意とするところです。
ところが大ダフリで、半分しか飛びません。ミスは誰でもするし、仕方がありませんが、同じミスをするにも、これはいけません。
ちょっと薄く入る。厚めに入る。は、いつものことです。しかし、大ダフリ、大トップはあり得ない。
再開してから40ラウンドぐらいしたでしょうか。確かにスコアは格段に良くなっています。
しかし、このようなミスを毎ラウンドやっています。

年齢や体力的なもの、ブランクもありますが、考えられないミスを何度も何度も、繰り返す自身に腹が立ちます。どのみち良いボールなど、1日やって1回か2回しか打てませんから、ほぼ毎回のようにミスショットをするのは、仕方がありません。
しかし、私の考えている範囲を、明らかに超えているミスを連発します。始めのころは仕方もないでしょう。しかし、これだけやっているのだから。とそう思うわけです。


過去の私の時に戻ろう、戻れるとは思っていません。しかし、過去の70%までならと取り組んでいます。ハッキリといって、日本のゴルフ場は海外のコースと比べると、グリーン周りとグリーン上には大きな隔たりを感じます。バンカーは浅いし、グリーンの傾斜も少ない。
だから、調子が悪くても、上手く打てなくても、、そこそこに打っておけばアプローチは大体寄せられるので、パッティングがちょっと良ければ、幾らでもスコアにはなります。

もちろん、今は日本でやっているので、それでも良いのですが、私の頭の中では、海外のゴルフ場をイメージして、こんなはずじゃない。と、どうしても思ってしまうし、毎ラウンドやってしまう。大ダフリは、考えられないというのか、どうしてやるのか、理解すら出来ません。
そしてこれが全く解消されません。

だから、毎回、毎回、自分を納得させようとていますが、どうしても、これじゃだめだ。となるので、幾らアンダーパーで回っても、不満がつのる。というのか、葛藤しています。
極端に言えば、アプローチの大ダフリがなく、パターが入らなかった。80回なら、前回の71回より、今後に期待が持てると思うからです。