昨日のゴルフは酷かった。
何が酷くて、何がそう感じるのでしょう。
アイアンが全く上手く打てない。それがウエッジでもそうでした。ウエッジが上手く打てないとパー5の3打目が寄らない。だからバーディーも取りずらい。
私の中で、余分な動きと、余計な動きを抑えて振っている、振れている。と信じていても、実際のところは、それらを抑え込むことが出来ていません。

スムーズに振った後、そのままの形でボールを追っている姿は、今の私にはありません。年配者のスイングを見ると、それがプロであっても、そうであるように、それだけ下半身が弱くなっているのでしょう。
トレーニングをしているわけではないし、仕方もありません。そういった意味では、ウエッジなら何とか。そういった心境です。
5番アイアンを抜いた今、6,7番アイアンだとしても、ピン筋にボールを打つことは、滅多になく、それどころか。グリーンですら捉えられないことが、しばしばあります。
また、6,7番アイアンより、UTやFWの方が、ピン方向へ打てるような気もしています。
今の私はアイアンにほとんど期待を持っておりませんから、グリーンを捉えられなくてもショックはありません。
というより、大きくさえ外さなければ、何とかなる。そう思っています。何度も何度もグリーンを外すので、そのように変わってきているのでしょう。

一方で、2年のブランクから、復帰をして数か月。ボールを打ったりは、まだまだダメですが、なんというのでしょう、この数ラウンド、メンタルというのか、ゴルフに対する所作、プレーをするにあたっての流れというのか、こうしたらこうする。
次に打つまでの間に、色々と情報を集められるようになってきました。例えば、今までは打ってしまってから、こうだったんだ。と後から気づくことが多かったのですが、2打目に向かう時、風を感じたり、足の裏で傾斜の確認が出来たりと、細かな点の情報を集められるようになってきています。

従って、この数ラウンドは、ショットが悪いときでも、それなりのゴルフは出来る。打つボールでしか結果に出なかったものが、ある程度はカバー出来る。そんな感じになって来ています。
80を打つことは簡単ですから、幾らでも打つでしょうが、しかし、やっと、何も良くない時でも75.6ぐらいでなら回ってこれる。そんな感触を得られるようになって来ています。

打たない為の、リスク管理を思い出して来ました。