2019年05月

ゴルフ場もついに2極化に向かっているようです。

今までは、全てのゴルフ場が同じ方向を向いていた、見ていたので、あちこちに違和感を覚えましたが、暫くぶりに日本のゴルフ場に行ってみると、その様変わりに驚かされます。

1人予約のシステムは、とても良いものだと思いますが、やはり参加するゴルフ場が限られているので、数は多くはありません。
これらのゴルフ場は、メンバーはいるものの、ほぼパブリックの趣です。
茨城県でいえば、平日で安いところなら、食事がついて6000円程度、土日でも1万円程度でプレーが出来ますから、とても安いと思います。
こんな感じだと、ゴルフ場の会員になる必要はないと思う人も多いと思います。

私の知る限り、本来、メンバーフィーは無料だったり、数百円というものですから、セルフでプレーをする場合、税金と食事を払っても、4000円程度のはずです。
ところが一人予約を受けているゴルフ場や、ネットでいつでも予約が出来るゴルフ場では、メンバーでも概ねビジターと変わりがありません。
とても不思議なのは、本来ならメンバーフィーは、いつでも一緒のはずなのに、平日はビジターが6000円ならメンバーは5000円になり、土日はビジターが13000円になるとメンバーは9000円ぐらいになるのが、上手く出来ているというのか、バカにしているというのか、とても不思議です。
確かにこれでは、メンバーになる価値はありません。

一方で、多くのゴルフ場の会員権も値下がりをしていますから、今までと同じように経営をしているゴルフ場の場合、メンバーは、食事をして、キャディー付きで9000円から1万円、ビジターは15000円以上になり、土日になるとメンバーは同じですが、ビジターは25000円以上になります。
こうなると、会員権が安くなった今、以前と同様な経営をしているゴルフ場であれば、むしろメンバーになる価値が出てくると思います。

仮に月に1回、土日にプレーをした場合でも、ビジターとの差額が15000円以上になるので、10年もすれば、150万円程度のゴルフ場であれば、差額でペイ出来ます。


前回のゴルフで、肩の痛みを軽減というのか、ピクっとなりずらい為に色々と試してみた結果、少し光明が見えたので、次のゴルフの際にどうなるのか、期待と不安の面持ちですが、次の予定は町内会のゴルフコンペ。6日ですから、暫くは先になると思っていると、お客さんのSさんから、金乃台を気に入っているらしいね。ということで、私なりの考えをお話しすると、それほどいうなら、私も検討するから、付き合ってくれということになりました。

31日、金曜日金乃台に行くことになりました。
金乃台は、全体的にフェアウエーが狭いといわれているし、ドックレックホールも多いので、ドライバーやFWが曲がる人には厄介なゴルフ場です。
この3回、正確には2回半のドライバーでは、恐らく、ほとんどが林の中に入るでしょうし、時にはOBだったり、1度では出てこれないような、深い山の中に入ってしまうでしょう。

そういった意味では、今の私には絶好のゴルフ場だし、ドライバーやアイアンのどスライスが解消されるのか、試金石としては絶好の舞台です。

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ディアマナ サンプは、もう10年以上前に発売されました。当時はUTだけしかなく、それも硬くて重いものしかありませんでした。
私はサンプルとして頂いたので、つけてみましたが、出来上がった時の印象は、ちょっと厳しいのではないかと思いました。
実際に打ってみると、確かにしっかりしていましたが、とても振りやすく、実際に振った方が、明らかに良いものでした。

すぐに、もう1本のUTにもつけて、クラブを買い換える度につけていたのですが、さすがに56歳位になると、私の手には負えないと観念しました。
ゴルフを再開して、リシャフトをする際、何をつけようかと迷いましたが、サンプは以前に比べると、だいぶソフトになったからという話を聞いて、それならとつけてみました。
以前に比べると、確かにソフトになり、私にも充分に打てました。

そこで、今回、大丈夫だろうとFWの3wと5wにつけてみると、驚くことに、今までに比べて断然ボールが高く上がります。
歳を取ると、スピン量が減るので、ぼう球というのか、低くしか飛びませんから、池越えなどの際、キャリーが足りない時が多かったのですが、充分な高さが出せる為、随分と楽になります。

これだけ、良い感じ。少なくとも私には合っていますから、アイアンも換えてみたい気分です。

これ、ちょっとお勧めです。

政治の世界でよく使われる言葉ですが、ゴルフでもあるものです。

記事を読むと、アメリカのシャフトは硬く、ハードに出来ているので、若いパワーのある人たちなら、日本製を使うより、アメリカ製。USバージョンを使うのも、1つの選択肢だと思います。
しばらく、文章が続き、最近ではアメリカ製を輸入販売している〇〇ゴルフなどがあります。となっていました。

確かにUSバージョンは硬く出来ています。日本製に比べると、よりハードな作りという言い方をすることも出来るでしょう。
その一方で、粗悪といったら、言い過ぎになりますが、日本製に比べると、品物の質は下がります。

簡単にいえば、アメリカ人にシャフト1本5万円です。買いませんかといったら、即答で買わないという人がほとんどでしょう。
日本でいうところの、カスタム。良いシャフトをつけた場合でも、5万円ぐらいで買えますから、シャフトだけで5万円といわれても、それがどんなに良いと思っても、買う人はいません。

ですから、シャフトに同じプリントがされてあっても、中身は別物ということになります。
それを知っているのでしょう。オーストラリアの友人から、何度となく日本製のシャフトを頼まれたことがあります。
当然ですが、USバージョンは安く買えますから、それを黙って売る人もいます。





さて、小さいスイングをしてみますが、どうでしょうか。ここも初めてやって来ました。

10番スタート。フェアウエーはかなり広い。ボールは相も変わらず右へ。広いので次が打てます。ピン筋に飛ぶも入らず。

11番パー3はやはり右。12番も右。13番では右にOBを打ってしまう。コースがどうのこうのではなく、これではどうしようもない。
長年ゴルフをやっていますが、これだけドライバーが曲がった記憶がありません。私は誰に聞かれても答えるのは、1番簡単なクラブはドライバー。
そんな私がこうなるのですから、ゴルフは上手く行きませんね。
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ティーグラウンドに行く度に、少しづつ待たされるので、色々と考えを巡らせます。
肩に負担をかけないで振るには何が良いでしょう。ベースボールグリップは?握ってみると、違和感が全くありません。右手が利きすぎる感じですが、素振りでは、肩の違和感はありません。

実際に打ってみると、ボールは左へ。しかし、調整の利く左ではありませんから、即座に却下。
前半は42回。

1番のティーで、どのようにバックスイングを取ったら、ピクっていう感じにならないのかを、色々と試しますが、何をやっても違和感がありました。
その時です、小さいスイングにしたら、何とかなるかもしれないと思った理由として、アプローチではほとんどそうならないのだから、小さいスイングなら何とかなるかも知れない。そう考えました。
しかし、どうやらそんな単純なものではないようです。
では、何でショートゲームでは大丈夫なのだろうか。 左足体重?
私は50歳を過ぎたころから、6年ぐらい左足体重にして、その場で回転をさせる一軸のスイングをやっていました。
素振りをしてみると、何となく良い感じ。それでも、実際に打とうとしてアドレスをすると、暫くぶりなので、多少なりとも鋭角に上がるバックスイングには違和感を感じます。
1番のティーショットは、多少右でしたが、スライスではなく、真っすぐにややプッシュ気味。前半なら確実に右の林でしょう。アイアンも同じようなボールでした。
それからは、多少、怪しいボールも出ましたが、ドライバーはどんどん良くなり、8番、9番は思い通りのボールが打てました。アイアンはドスライスこそ修正されましたが、もう少しといった感じです。
後半は36 
2回も続けて、手の施しようのないゴルフをしたので、相当にブルーでしたが、ちょっとばかり光明が見えたのか。もう1度ゴルフをすれば、ハッキリするでしょう。

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ゴルフ場のレストランが、フードコートのようでした。
注文をすると、ブザーをもらい。出来上がったら、自分で取りに行く。食べ終わったら、自分で下げる。その代わり、安いし、飲み物もドリンクバーですから、飲み放題でした。従業員の確保も大変でしょうし、このようなゴルフ場が増えるかも知れませんね。



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