2019年06月

今日は、全てのクラブをグリップ交換しました。

昨日も練習しましたが、ゴルフの方は相変わらずで上手く行きません。
練習嫌いの私が、何度となく練習をするのが、自分でも不思議な気持ちですが、余りに酷いので、何とかしたい気持ちです。しかし、新たなものに変えていくのは、簡単ではありませんね。

もっとも、取り組んでいる私ですら、年齢や体の柔軟性に問題があると理解していますから、完璧なコピーというのか、若い人たちが取り組むようなスイングにはなる由もありません。

多少なりとも、取り入れられれば充分だし、自分なりのものが出来なければ何にもなりません。
今までとは、違うスイング、違うタイミングの取り方でも、やはり大切なことは、こうしたら、こう飛ぶというのを、掴めなくては何にもなりません。

相変わらず、私の先生はIphoneです。ビデオを撮って見るのですが、どうしても、身体が覚えている振り方、タイミングの取り方を、取り払うことから始める必要があるので、現在はスタートラインにすら届いていない感じです。
本当はレッスンを取れば良いんですよね。私の場合、何かを教えてもらうというより、クラブの動きと身体の動きを見てもらい、どのようになっているのかをビデオと共に指摘をしてもらえれば良いのですが、練習場にいるレッスンプロには、習う気も起きません。

頭の中では、こうすればこうなると、理解をしているつもりですが、それを実際に再現するのは、簡単ではありません。

まさにStruggle.

近ごろ、私が良くお世話になっているスーパーです。

こちらに来るまで聞いたこともなかったのですが、地元というのか、茨城では有名です。

このスーパーは午前12時、つまり夜中の12時閉店になりますが、12時少しでも前なら当たり前、それこそ、12時になっても、入れてくれます。
先日も、私が買い物を終えて、出口から出る際、きっと12時を少し過ぎていましたが、女性のお客さんが駆け込むと、警備の人は、何も言わずに入れていました。


他のスーパーがどうなのかを知りませんが、とても助かります。
近くに西友が24時間オープンでやっていますが、私も知っている西友は全国チェーン。カスミは茨城だけのローカルですから、茨城に住んでいる私としては、カスミストアを応援します。


ただし、1つだけ気になるのは、ビニール袋の配布をやめたようですが、その理由として、ほぼ根拠のない海洋資源に対する配慮と説明していますが、それなら、何も言わずに、無料配布はやめることになりました。それで良いのではないかと思います。

実際にレジでは有料でビニール袋は幾らでも買えるし、レジを過ぎれば、小さいビニール袋なら、今まで通り幾らでも置いてあります。言いずらいのを、もっともらしくごまかしているように感じるので、カスミストアさん、正々堂々と行きましょう。笑


それほど、多くは打ちませんが、今日も打ってきました。練習嫌いの私としては、今までには考えられなかったことです。
シャロ―スイングは、日本でも流行っているようですが、お客さんの話を聞いてみると、最近のトレンドのようです。
YouTubeをみると、それはそれは、日本を象徴しているかの如く、幾らでも動画が出て来ました。

実際のところ、私の知っている限りでは、オーストラリアでは、4年前には多くのゴルフファー、特に若い人たちの間では、流行っていたし、それこそ、YouTubeに沢山出ている、ドリルなどを、みんなで取り組んでいるのは知っていました。

我々のような年寄りになると、今までのスイングとは、かけ離れているし、何十年もやって来たスイングを捨てて、いちから、取り組んでみようとする人は少なく、また若い人のように柔軟に対処、対応も出来ませんから、私も当然のごとく、そうなんだ。と思いつつスルーして来ました。

しかし、今、このような状況になってみると、すでに時代遅れのスイングに戻そうとするより(実際にはそれすら出来ませんが)どうせなら、過去のことなどすっかり忘れてというのか、出来れば、削除して、新しい流行りのスイングに挑戦してみようではないか。
と、そう思うようになりました。

考えて見れば、ボールやクラブの進化だけでなく、現在のゴルフの環境というのか、やはり、情報量の多さなどを考えると、我々がゴルフを始めた頃とは大きく違いますね。
私のことを振り返れば、始めたころ、主流はべた足打法。その次に出て来たのが、アメリカン打法といって、アップライトに上げて、ダウンブローに打ち込む。フィニッシュでは、逆Cの字といわれたものでした。まさしく私などは、当時、動画やビデオもありませんから、ゴルフ雑誌に出ていた、プロのスイングの分解写真を見ては、コマごとに真似をしたものです。

しかし、そのスイングでは、首や腰に負担が大きいということになり、スイープ。ボールだけを打つ。ターフを取らない打ち方が主流になり、体重移動をしながら、無理に頭を残さない。
身体にやさしいスイングなるものが流行りました。
それからは、打ち込むというより、払う感じというのでしょうか、それに応じてスピンコントロールをするゴルフになり、その次は一軸のスイング。
まぁ、どちらかといえば、パーシモンからメタル、チタンになりと、道具の進化に連動するように、ゴルフの理論も変わっては来たと思いますけど。
新しいものが出てくれば、全てを取り入れようとして来ましたが、50歳を超えてくると、つねに今更。そんな思いが強かったので、多少のマイナーチェンジには取り組むも、それ以上には行けなかったし、シャロ―スイングも、全くスルーでした。

ということで、取り組みを始めたのですが、今日からゴルフを始めます。そんな人の方が余程、取り組みやすいのではないか。それぐらい、難しいといのか、今の私の頭の中にある、常識。身体の動きをゼロにするのも結構大変です。

毎日塗ぐすりをつけていますが、肩の具合は一向に良くなりません。
まあ、これは想定の範囲ですけど、今の塗り薬は、そのうち効いてきそうな気もします。

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1日、2枚までしか貼れないシップと塗り薬。

肩は恐らく完治までに、1年以上を要すると思うのですが、少しでも和らいでくれたら良いと思っています。

昨日も練習をしましたが、思うに任せずといった感じですが、先週の大利根でも、信じられないようなお粗末なボールが出たように、練習場で打っても、本当に私が打ったボールなの?
打った自分でも信じられないようなボールが出ます。

不調、スランプになったことはありますが、それはあくまで一時的なものでしたし、あっという間に上手くなったので、ゴルフで悩んだこともありませんでした。
今までなら、このようにセットアップをして、このように振れば、真っすぐに行くというのがあったので、たまにズレを感じて、不調になっても、早めに修正をすれば治ったものです。

ところが今は、このようにセットアップをすれば、までは良いのですが、このように振ればについては、トップスイングの辺りから、ダウンスイング、フィニッシュにかけて、色々なポイントで余計な動きが出るというのか、タイミングもズレてしまうので、思ったように振れません。

そこで、もう今までのように振るというのはやめにして、この際、どうせダメなら、色々といじってやろうと思っています。
今までの振り方が出来ないなら、全く違う振り方で真っすぐに飛ばす方法を見つけて行こう。
と、そんな感じです。
ちょっと、抽象的ではありますが、明日からはそのようにやってみましょう。

上手く行かなかったら、上手く行くまでやってやるんですね。笑

新鮮な魚を食べさせる。安くて美味しい、定食屋さんとの噂を聞いて行ってみました。
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マグロ定食。
ご覧の通り、ボリュウム満点です。
ここに何故、納豆が入っているのか、私には取り合わせが分かりませんが、今まで全くといって、納豆が駄目だった私も、近ごろ食べられるようになりましたが、それでも疑問です。

味の方はといえば、大トロはハッキリといってイマイチ。それでも炙りには充分なので、こちらは美味しかった。
カツもまずまず、しかし、やはり納豆は合いませんね。

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こちらは関アジの開き定食。
こちらにも納豆がつきました。さすがに茨城。
関アジを、少しもらって食べましたが、味の前に塩を振り過ぎで、しょっぱい。
こちらも、ボリュウム満点ですが、イマイチ。

合計で4,960円。ランチにしては良い値段です。しかし、扱っている食材からいえば、高くはない。
お店も結構繁盛しています。

しかし、私は2度と行きたいとは思いません。とにかくしょっぱい。

この味で、ある程度お客さんがいるのですから、茨城県の皆さんは、しょっぱい味付けが好きなようです。

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