2019年06月

先ほど、Kさんからメールを頂きました。
その中で、私のブログに対して、ご指摘を頂きましたので、訂正とお詫びを申し上げます。

プレイング4のようなルール
プレイング4のようなローカルルールの導入の件は、JGAの判断ではなく、
R&AやUSGAの今回のルール改正の際に導入されたものです。実際にこの
ルールを導入するかどうかはそれぞれのコースの委員会が決めることですが
しばらくは混乱するのではないでしょうか。日本に影響されたわけではない
と思いますが、欧米でも変化しているということではないでしょうか。

ルールの改正がされて、世界的に前4というルールが採用されたそうです。私の知る限り、海っぺりなど特別なところを除いてみたことはありませんが、私の見て来たのは、2年も前のことですから、良く調べてから書くべきでした。申し訳ありませんでした。

GPSの件
距離の計測についても、日本のJGAの独自のガラパゴス的な判断ではなく、
上記と同様に今回のルール改正で導入されたもののようです。以下のQ&Aに
記載されていますように、計測能力があるデバイスでも、その機能を使わな
ければ違反にはならないようです。欧米も変化しているということではないで
しょうか。
https://www.randa.org/en/news/2018/12/dmd-questions-answered

GPSも2年前は、距離以外に計測できる機能をついたものは、持ち込めませんでしたが、日本では使わなければ良いということでしたから、そう書きましたが、今回のルールの改正で良くなったそうです。重ねて失礼しました。


言ってはみたものの、練習など大嫌いな私が、続けられるか疑問でしたから、敢えてブログに書きました。そうすればやるしかありません。

昨日、一昨日と練習をしましたが、全く良いところなし。全くタイミングが取れません。というのか、思っているように身体が動きません。
どうしても、肩の違和感が拭えませんから、その都度力が抜けるような感じになります。

今日は身体が痛くてクラブが振れる状態ではありませんから、明日またやるつもりですが、アプローチですらタイミングを失ってしまうぐらいですから、長いクラブは、どのみち無理な話です。
暫くはショートアイアンで打ってみよう。

今日は天気も悪く、こんな日は特に肩のあたりがうずきます。

地道にやるしかないかなぁ


オーストラリアに移住する際、会員権を処分をしましたが、その中で2つのゴルフ場は、簡単にいえば売れなかったので、残りました。2つとも東京から遠かった、特に塩原CCはメンバーになってから2.3回しか行ってませんが、私にとって塩原という場所は、ゴルフを抜きにしても多くの思い入れがあるところです。

20代の頃から年に数回、塩原温泉に行っており、特に新緑と紅葉の時期が好きでした。
当時、塩原温泉に行く時には、ゴルフはせず、純粋に温泉に入り、美味しいものを食べるというものでしたが、ある時期を境に、私の気に行っていたホテルが、大きく様変わりしてしまい、それから足が遠のいていますが、あの辺りの風情は、何とも言えない雰囲気があります。

何時だったかも忘れましたが、久しぶりに塩原CCへゴルフに行った際、レストランで朝食を食べていると、そこで働いていた50代の男の人が、何ともいえない、栃木訛りと笑顔、その上、妙に気の利く人でした。
プレーを終えた後、お茶をしに行くと、ゴルフ場はどうでしたか?といわれたので、久しぶりに来ましたが、やはり良いコースですね。答えると、それなら是非メンバーになって下さい。といわれたので、いやいや、さすがに東京から遠すぎますから。とそんなやりとりをしていました。
しかし、帰るころには、この人がいるゴルフ場なら、入ってもよ良いかも知れないと思うようになり、思いれもある塩原ということで入会しました。
日本をたつ際、休眠届を出すために、それこそ、2年ぶりぐらいにゴルフ場に行きましたが、その時も、久しぶりですね。と、すぐに声をかけられました。きっと、もう働いていないんでしょうけど・・・

少し前、偶然、ネットで塩原CCの案内を見かけた際、そういえば、私はメンバーだったんだと思い出しました。暫く前に会社が潰れていたし、すでに無効だろうと思いつつ、電話を掛けてみました。
今更だし、遠いので、どうしたいというより、どうなっているのか、確かめたい。そんな気持ちでした。

電話に出た方の対応は素晴らしく、会社は民事再生になりましたが、今でも経営は同じです。休眠届も確認出来ていますから、年会費を払って頂ければ、いつでも復帰が可能です。

そう聞いても、やはり簡単に行けるところではありませんから、即答で、お願いします。とはいえませんでしたが、数日経つ中で、色々と思い出したり、年会費も安いので、戻ることにしました。

コースは難しく、距離も長いので、今の私には難儀なゴルフ場ですけど、年に1回を目標に行けたら良いと考えています。


シャフトを軽くして、柔らかくしてみましたが、練習場で打ってみると、ボールは相変わらずです。
概ね、右に飛ぶのですが、今までなら、仮に不調な場合でも、右に出る角度、曲がり幅は予想の範疇でした。
ところが今は、考えられないというのか、私の頭の中にある、想像の出来る範囲を超えている。つまり、スライスボールにプッシュアウトが混ざるとでもいえば良いでしょうか。

原因は明らかで、今までなら、バックスイングからフィニッシュまで、いつでも同じタイミングで振れていましたが、現在は途中でタイミングというのか、リズムを失ってしまいます。
練習してみて分かったのは、タイミングを失う、リズムが崩れる箇所が1か所でなく、起きているということでした。

これでは、治すのは簡単ではないでしょう。

もう何十年と、仮に不調に陥った時でも、数日もあれば修正が出来ていましたが、これだけ問題が複雑になると簡単ではないように思えます。
タイミングを失う場面がショートゲームの際にも出ました。
20y、30yのチッピングをしても、何球かに1度は、大きなショットと同じ現象になります。この数ラウンド、本来なら得意なショートゲームで、大ダフリをしたり、どトップと初心者のようなミスをしていますが、練習場でこうなのですから、ゴルフ場では、いつ出てもおかしくない状況です。



昨夜、Nさんからこんな質問を受けました。

OBだと思わないで行ってみたら、OBだった時の処置。私もルールブックを、読み込んでいる訳ではありませんから、Nさんから、確か入ったと思われる地点でドロップ出来る。と聞いたときは、???


すぐに調べてみると、こうありました。簡単にいうと、もし行ってみてなかった場合、横切った地点に近いところにドロップしてプレーが出来る。
しかし、これはローカルルールですから、正式なものではありません。

面白かったのは、暫定球を打っていない場合に適用されるらしく、もし暫定球を打っていたら、そのルールは適用できず、暫定球を打たなくてはならないそうです。
私からすれば、どうせローカルルール、どっちでも良いと思いますが、あまりに悪用されるのは、まずいと思うのか、こんな時には体裁を繕います。

GPSの時に、バカな決定をした。使わなければ持ち込めると書きましたが、やはりこれも玉虫色というのか、プレーファストを勧めたい思惑が、ローカルルールにも触れたというJGAのインチキです。

本来、ローカルルールとは、そのゴルフ場限定のルールですから、このルールにJGAがコミットをするというのはおかしな話です。

大体、こんなルールをどこでも適用させるという方が間違っています。海外のゴルフ場で前4などはありません。あるとすれば、海沿いのゴルフ場で、ティーからは入ったかどうかの判断がつきにくい場所に、せいぜいある程度でしょう。
もっとも、遊びのラウンドで、行ってなかったら、今までだって戻って打つという人は、ごくまれでしょうし、すでに暗黙の了解でみんながやっていることです。
海外であっても、競技会なら戻って打ちますが、遊びのラウンドなら、適当なところから打っていきます。

日本のゴルフ場で、最近ビックリする、首を傾げる点があります。
以前から特設ティーは、かなり良いところから打てましたが、最近はどう考えても、そこまではいかないだろうと思う位置まで前に出していたり、池越えのホールで池に入れると、ドロップエリアは、池を超えてしまうだけでなく、グリーンの脇にあるので、そこからはパターで打てたりもします。

ローカルルールなんだから、何でも良いといえばそれまでですが、良くもまあここまで曲解して、明らかにインチキなものに正当性を持たせてしまうものです。

日本はガラパゴスの宝庫です。

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