2019年06月

加賀屋ゴルフへの、私の投稿を読んだT先生から、肩の調子が悪そうですね。いつでも専門医を紹介しますよ。早速、ありがたいメールを頂きました。

考えられることをやってみて、それでもダメだったら、T先生に相談してみようと私も考えていました。

さて、何をやるかですが、まず肩に対しては、時が経たなくては治らないといわれているので、それほど期待は持てませんが、痛み止めの塗り薬を試してみることにしました。

今日、シャフトは同じディアマナのDFですが、ドライバーのシャフトを10g軽くして、硬さもRにしてみました。なるべく肩に負担を掛けないようにする。軽い、柔らかい方が、今の私には操作性が良くなるのではないかと考えるからです。

ブランク、年齢を考えると、今までのようにはいかないでしょうし、ラウンド数も足りていませんから、少しは練習も必要です。

ゴルフに行く際も、今までならレストラン直行。ご飯を食べて、のんびりしたところで、パターを転がしてスタートしていましたが、スタート前に、パッティングの練習はもちろんのこと、少しはボールを打ったり、ショートゲームが出来るところなら、そうした上でスタートをする。

こんな取り組みをしてみることにしました。


肩の具合は、当然でしょうが全く良くなりません。
ゴルフも全くダメ。
仕事柄、今のところ月に3,4回、ゴルフの予定もいくつか入っていますが、今ほどゴルフに行くのに気が重いと感じる時はありません。

もし、2,3か月で治るなら、私としても、そっと、お休みをしますが、奇跡でも起こらない限り、それはないでしょう。むしろ、動かさないでいると、どんどん硬くなるのでしょうから、厄介な状況です。

ダメだと思いながらやるゴルフ、実際にやってみると、ことごとく上手く行きませんから、これほど不愉快なものはありません。温厚な私?でも、暴れそうになります。
40代、50代と40肩をやりましたが、それでも、ここまでゴルフが悪くなることはなかったので、他にも何か原因があるのかもしれませんが、散々たるものです。

英語でStruggleという言葉があります。もがく、あがくといった意味です。ゴルフでも、絶不調で何をやっても上手く行かない、もがき、苦しんでいる姿をみて、この言葉を使います。
まさに今の私でしょう。

今のまま、練習もせず、対策も取らず、何もせずでは、何も変わりません。ましてや、やられっぱなしでは、面白くない。
そこで私は決断しました。

私の好きな言葉は、直感、ひらめき。嫌いな言葉は努力。

この状況を打開するために努力をする。ではありません。   
Struggle にwith をつけると、闘争、戦うになります。中には努力など書く辞書もありますが、それは馬鹿な学者の誤訳ということにしましょう。笑 努力はeffort一本で行きます。

従って、私は今の状況を脱するべく、戦います。




大利根の練習場に行ったTさんが、芝から打てる打席があるんですよ。と感動した様子でした。
今晩、お店に見えた、Tさんは、家の前の空き地で、アプローチの練習をしているそうですが、5歩づつの間隔に目印を置いて練習しているそうです。そんな話を聞くと、事の内容とは別に、情けない気持ちになります。


私がゴルフを再開して思うことは、ゴルフ場の練習環境が余りにお粗末ということです。
私は練習場に行っていませんから、大利根の芝から打てるスペースが、どれぐらいあるのか分かりませんが、きっと何打席かあるのでしょう。
もちろん、あった方が良いのですが、アメリカやオーストラリアでは、全ての打席が芝から打てるので、当たり前の感覚です。

日本のゴルフ場のほとんどが、マットの上から打つようになっているし、アプローチやバンカーの練習場は、ないところの方が多いでしょう。
仮にあったとしても、そこにあるグリーンは、ただあるだけで、芝は長く実際に落ちてからどのぐらい転がるのかは、全く分かりません。
チッピングのグリーンは、本チャンのグリーンと同じ状態、同じスピードだから練習になるので、私からみると、無いよりまし、取りあえずつくるか。そんな感じにしか見えません。

名門といわれているRカントリーでは、トーナメントを呼ぶために、コースのリニュアールを計画しているそうですが、噂によるとメンバー一人当たり10万円の負担をする話になっているそうです。
トーナメントをやる為に、メンバーに負担金を取るなど、海外ではまずありえないでしょう。
それからもう1ついえば、トーナメントの開催の週はメンバーはプレーが出来ません。
日本のゴルフ場では、どこでもそうでしょうから、メンバーは誰も文句は言いませんが、オーストラリアのゴルフ場では、トーナメントをやる場合、その週、メンバーは、プレーが出来なくなりますから、近くのゴルフ場の幾つかに分かれて、スタート時間を確保してメンバーに対し代替を用意するのがつねです。
もちろん、その日のプレー代はゴルフ場が負担します。

メンバーシップのゴルフ場なら当たり前のことですが、日本では、それが名門コースであろうとも、当たり前のように何も無いのが常識であり、他のことに対しても、メンバーは他のゴルフ場と比較して、まだうちの方が良い。と、そんな納得の仕方をしているだけです。
予約の方法もそうだし、他にもあげたらきりがありませんが、日本にはメンバーシップのゴルフ場がないといっても過言ではありません。

日本のゴルフ場の話をすると、海外の人はみんな目を丸くして、本当かいと聞き直して来ます。
幾ら説明しても冗談だと思って、信じてもらえないのが現状です。


今日はマエシンさん、Nさん、Tさんの4人です。

このところ数ラウンドは、ボールが右にしか飛んでいきません。特にドライバーのバラツキは、自分でも驚くほどです。何故なら私は、今まで、ほぼドライバーが曲がらなかったからです。
というより、何を打ても右にしか行きません。当然ですが、右に行かないようにと意識をすると、今度は過剰になり左です。

このような経験は、私がゴルフをしてから初めてのことです。
色々と原因を探るのですが、何が本当なのかも分かりません。

2年間のブランクも、確かに影響はあるでしょうが、思い起こしてみれば、2年ぶりにいきなりゴルフをした時でも、ドライバーは真っすぐに打てていました。
その後も、飛距離こそ落ちてはいますが、ボールは真っすぐに飛んでいました。

1カ月ぐらい前でしょうか、肩に違和感を感じるようになってから、どんどん酷くなっていますが、今回の肩の痛みは、40肩の時と比較すると、痛み自体は軽いし、腕もあがります。
その上、40肩の時でも、腕が上がらないので、バックスイングが小さくなったりはしましたが、それでもボールは真っすぐに打てていました。
現在の私といえば、全てが上手く打てません。

私の場合、普段から、試合以外のラウンドでは、スコアカードをつけることはありませんが、それほど打つことはないので、いつでもスコアは頭に入っています。ところが、これだけ酷くなると、覚えていられないというより、パニックのようになってしまい。毎回起こりうる、ショックをやり過ごすのが精いっぱいといった感じですから、昨日はスコアも飛んでいました。
前半は、Tさんのスコアカードを見ると、私のスコアは44となっていました。
前半は?と聞いてみると、途中から私自身がつけていないんです。というので、彼も私と同じような状況なのでしょうか(笑)・・・・後半は記憶をたどると、ダブルボギーが2回、トリプルが1回、パーを2回、バーディーを1回取っているので、ボギーが3回ということになりますから、45回。

原因が分からないので対処の仕方も見つからずといった感じです。
本当に深刻。

マエシンさんは82回ということですから、完敗です。参りました。

明日はマエシンさん、最近調子の良さそうなNさん、それから、良くお店に来られるTさんの4人です。

何故か分かりませんが、勝手にゴルフが水曜日だと思っていましたが、Tさんに指摘をされて、そうだった・・・近ごろ、良く間違えます。そういえば、シャツも良く、後ろ前になります。


肩の調子は一向に良くなりませんが、先日Kさんから、ファイテンの磁気パッチをもらったり、Sさんにも痛み止めとして、塗り薬、シップなどを頂いておりますから、色々と試しています。

9日に行った、セベは雨予報で寒かったのですが、明日は良い天気なので、少しは良いのではないかと期待しています。

そうとはいえ、ゴルフに関してはあまり期待は持てませんが、マエシンさんとの勝負もあるので、何とかならないものかと、考えています。


何を打っても右に行く、ボールが飛ばない私にとって、ほとんど曲がらなかったドライバーが、曲がるというだけで、ゴルフが急に難しくなりました。

原因は色々とありますが、肩の具合はもちろんのこと、この歳になっての2年間のブランクは、私の考えていた以上に影響が大きいというのか、今までなら、何も考えずに出来ていたことが、気を付けていても出来なくなるというギャップに悩まされています。


さすがに、練習しないとダメですかね。

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