2019年06月

全米オープンの優勝はゲーリー・ウッドランド。


ゲーリーの過去の傾向からいって、最終日は崩れるのではないかと予想していましたが、良いゴルフをしました。
終盤にかけて、バックスイングが小さくなり、2度ほど曲げたので,プレッシャーが,、掛かっているんだろうと思いましたが、懸念材料のパッティングは良かったし、ショートゲームも素晴らしかったですね。
ピーター・コーエンに習ってから、良くなったそうですが、あれだけパッティングに難のあった彼が、あれだけ安定したゴルフが出来るようになるのですから、松山選手もパッティングのコーチをつけてみたら良いかも知れません。

チェズ、レビが頑張りました。飛距離も出ないし、それこそ一昨年までは、ツアーには出ていても、ほとんど上位に来なかった彼が、近ごろ安定した成績を残しています。
日本人選手も彼のようなゴルフが出来れば、上位に来れそうですが・・・

やはり、見ていると日本のゴルフ場との差が大きいので、いきなり日本から来ても対応が出来ないように見えます。
男女含めて、年間10試合ぐらいトーナメントの会場にする。いつでもプロたちが練習したり出来る、アマチュアのプレー、進行などを度外視した、トーナメントを開催出来る、ゴルフ場を造る必要があると思いますね。

私には、世界の中で、日本だけが取り残されているように見えます。
どうせ、幾ら書いても無駄でしょうが。

ゲーリー・ウッドランドが11アンダーでトップを守りました。
彼は本来ボールは飛ぶし、ボールストライカーとして有名な選手です。何度も優勝争いをしている割に、優勝回数が少ないのは、パッティングに難があるといわれて来ました。


この3日間、素晴らしいショットに加え、パッティングが入っています。特に今日の後半は何度もピンチを迎えましたが、その都度、信じられないようなパッティングを決めていました。
1打差の2位のジャスティン・ローズもこの3日間、パッティングの出来が素晴らしく、安定感は抜群です。
ブルックスやローリーもショットは悪くありませんが、この2人との差はパッティングでしょうね。

ゲーリーがもし、明日も今日のようなパッティングが出来るなら、優勝もあるでしょう。しかし、彼には申し訳ありませんが、プレッシャーがかかる明日、私の予測として入らないと思っています。
その点、ショットはもちろん、パッティングに抜群の安定感がある今週のジャスティンが、優勝に1番近い選手だと思っています。
ブルックスはショット、パットともに悪くありませんが、ジャスティンが崩れるか、伸びない以外は、肉薄までで一杯だろうか。
私の押している、ローリーの3日目は、ショット、パットともかみ合わず、どちらかといえば、今年のパターンとして、スコアを崩していましたが、何とか踏んばりました。
ブルックスと同様に、ジャスティンの動向によりますが、爆発力は群を抜いているので、まだチャンスありだと思います。
ルイ・ウーストハイゼンもメジャーを勝っているし、チャンスはあるでしょう。
マット・クーチャーも8アンダーまでいったので、キープ出来ていればチャンスもあったでしょうがここまでか。

期待した松山選手はイマイチでしたけど、明日は優勝というプレッシャーもなくなったし、ショットは良いのですから、明日はパターも入るのではないかと予想しています。
その上で、明日、仮に松山選手が5,6アンダーぐらいまでくると、解説陣から、この感じで行けば、次のメジャーにはチャンスがあるという話になりますが、残念ながらそうはなりません。



昨日は朝から酷い天候だったので、きっと誰も来ないだろうと思っていましたから、休みにしようかとも思っていましたが、今日、12名の予約をもらっているので、準備をしに行こうとそんな感じでした。

6時頃だったか、突如としてIさんがお見えになりました。普段なら、世田谷から来るのですから、何かしら連絡があるでしょうし、その上に、この天候ですから、思わず出た、私の一言は、どうしたの?

突然、思い立って来ましたよ。サプライズです。それにしても、どうしてこんな日に。まさかゴルフに行って来たとは思えません。

明日、成田ハイツリーに行くので、今晩は龍ヶ崎の街に泊まって、明日の朝行くそうです。確かに、ここから成田は近く。下道を使っても、成田空港まで40分もあれば行ってしまいます。この辺りの人たちに言わせると、30分といいますが、それは無理でしょうが。

同じ茨城県とはいえ、千代田石岡や笠間辺りのゴルフ場に行くよりは、成田方面。桜、バレステロス、霞南、土浦、インペリアルなどは30分圏内。ハイツリーなど、成田近辺のゴルフ場、総武、習志野なども近いですね。

さて、今まで休みを決めずにやって来ましたが、今や本業のリシャフト業も忙しくなったので、定休日を決めようかと思っています。
日曜日、月曜日の週休2日にするか、火曜日も休んで、3日するかといったところです。
いつから実施するかも決めかねていますが、7月からを予定しています。


見ていて本当に面白い全米オープン。

日本では、何といってもマスターズが人気のトーナメントですが、それはマスコミが作り上げたもので、実際には、大多数のプロたちは、全米オープンに勝ちたいと思っているし、何といっても全米オープンはメジャーの中でも特別な試合です。


ゲーリー・ウッドランドがリーダーになりました。私が注目していた選手として、ジャスティン・ローズも2位にいるし、一押しのローリー・マキュロイも凄く雰囲気が出ている感じです。

マット・クーチャーやブルックス・ケプカも良いところにいるし、ザンダー・シャフレやジョン・ラーム
、ルイ・ウーストハイゼンはもちろんのこと、アダム・スコットやヘンリック・ステンソンなどメジャーチャンピオンもまだまだチャンス充分といった感じです。

タイガーはショットが素晴らしかったのですが、パターが全く入らなかったので落としましたが、修正されればビックスコアもありそうです。
少し前までの全米オープンなら、ラフに打ち込んだら、ウエッジで出すだけというシーンを良く見かけましたが、選手の飛距離が伸びたせいか、そこそこまで打ってしまうので、多くの選手がアンダーパーで回るようになっていますから、全米オープンは我慢比べといった印象はなくなりました。

松山選手のショットは相当に良くなっている感じでしたが、やはりパッティングがイマイチでした。特に5番で短いパットを外したのが痛かった。
調子は良さそうなので、今日か明日には良いスコアが出るでしょうが、2日間はどうでしょう。

気になるのは日本人選手。日本で予選会があるので3人は出られますが、誰一人予選は通りません。そのうち、予選会もなくなるでしょうが、どうせダメな人が出るより、もう少しチャンスのある人が出た方が良いでしょう。


何年もメジャーで上位に入り、優勝目前のリッキー・ファウラーが素晴らしいスタートを切った。

ショットは切れるし、パッティングも上手い選手だが、爆発力の裏腹に、突然崩れる時も多い選手。とそんなイメージの選手。
4日間コンスタントに回れたら、優勝もあるかも知れません。ザンダー・シャフレは、たった今、イーグルを取ってトップタイでホールアウトした。

彼もリッキーと同じような感じの選手で、ショット、パットとも素晴らしいし、ツアーチャンピオンシップも勝っている選手なのだから、メジャーを勝ってもおかしくない選手だが、どうだろうか。


風もなく、絶好のコンディションで終われた午前組の選手の中でプレーした松山選手は、2アンダーと悪くないが、ショットの切れに対して、パッティングはやはり入らない。
調子も良さそうなので、パッティング次第ではチャンスもありそうな感じ。頑張って欲しい。

私の期待しているローリー・マキュロイは3アンダー。遊び遊びやっても3アンダーといった感じで、とても良い感じで見えた。
彼のポテンシャルは、まだまだ底を見せていないほど高いと思うので、かみ合った姿を見せてほしい。
ジェイソン・デイもこのところ、イマイチのゴルフだったが、初日1アンダーは、彼の爆発力を考えると、不気味。体調次第でしょうか。

これからスタートするモリナリは、過去、全く良いところがないが、全英も勝ってスター選手の仲間入りした彼が、今回どんなゴルフをするのかも、楽しみです。
ブルックス・ケプカも3連覇するかも知れないと思うと、期待してしまいますね。

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