2019年07月

2月にゴルフを再開した時、気のおけない仲間と、楽しいゴルフが出来たら良い。そう思っていました。

その若洲の時は、いきなりゴルフ場に行ってプレーをしましたから、酷いゴルフでしたが、それでも80回そこそこでラウンド出来たし、2年振りだからと素直に納得も出来たし、それこそ、冗談を言いながら楽しい1日を過ごすことが出来ました。
2月から4月までの3カ月間、月に2回のペースでゴルフをしましたが、正直なところ、取りあえず70台では回れるのではないか。そんな思いもありました。
実際には、上手くは行きませんが・・・
再開から3回連続で80台、その後は、何とか80を切れるようなったと思ったら、肩の痛みが出てしまい。
ゴルフが増えて来た5月は、屈辱的なゴルフを経験しました。

考えてみれば、今までには経験のない、町会のコンペに参加したり、お店のお客さんとのラウンドをしたり、新しいスタイルのゴルフになっているので、それなりには楽しんでいます。
スコアとて、ブランクやゴルフの回数などを考えれば、決して悪くもないのでしょう。
しかし、その一方には、別の私も存在しており、これが厄介です。肩の不調や年齢もありますから、仕方がないと言いつつも、何で私がゴルフにてこずっているのだろう。
長い間、海外の難しいゴルフ場でやって来たこともあり、日本だから何とかなっているんだ。もし今、試合に出たら幾つ打つのだろう。そんなことを考えてしまう自分がいます。

特に大利根に行った時など、屈辱的な状況になった時、私の取った行動は、練習しようでした。ちょっと自分でも意外でした。
やっぱり、ゴルフをする以上、数を打つのは嫌なんですね。
83、80、81、74、81、79、77、86、82、78、76、82、89、78、79、79、77、75、80、69+38
ブログを振り返ると、2月から20回ゴルフをしました。正確にはハーフだけやったのがあるので、20.5回 平均で79.17
良くやっていると考えるべきか、こんなもんかと考えるべきか。この数字を見る限り、多々ある問題は別にしても、どうしても私の中では、打ちすぎだろ。って思ってしまいます。

年々、ゴルフが下手になっていくのは分かっています。このような性格で、スイングではありませんが、どうやって折り合いをつけて行けるのでしょうか。

昨日はスコアにはなりましたが、ドライバーがフェアウエーに飛ぶようになった。それから、何といってもパターが入ったのが大きな要因でした。
アイアンは相変わらず、ミスも多かったのですが、グリーン周りが、比較的やさしいことにも助けられました。

近ごろ、自分自身で痛切に感じているのは、身体を機械的に動かすというのか、再現性というのか、同じ動きを、何度も繰り返すという作業が極端に下手になっています。
例えば、練習場でボールを打っても、何度となくタイミングを逸してしまったり、それはショートゲームでも同様ですから、アプローチで自分でも驚くようなミスをしてしまいます。

以前の私なら、練習場は感触を確かめるところで、良いボールなど打てなくても、全く気にしていませんでしたし、練習場で全くダメでも、実際にコースに出れば、真っすぐに打てる。そんな自信もありました。しかし、今では、明らかに練習場のボールの方が、コースよりも良いといった感じです。

先日、ゴルフチャンネルの解説で、鈴木プロがシニアになってから、流行りのシャロ―スイングに取り組んでいるという話をしていましたが、50歳を過ぎて、若い人たちと同じようなスイングは出来ないから、身体と相談しながら、どこかで折り合いをつけるしかありません。そんなことをいっていました。

プロで活躍をしていた選手、しかも50歳になったばかりの選手でも、そのように考えているのですから、60歳の爺さんは、折り合いをつけるというより、どちらかといえば、まねごとをする。そんな感覚でないと、やっていけませんね。きっと。
やってみて、1番厄介なのは、何十年もやって来た身体の動きが、根本的に違ってしまうのですから、まずは、今までの動かし方を忘れるというのか、ニュートラルに戻さなくてはなりません。
これって結構、難しいんですよね。何といっても、身体に染みついているものですから。また、そうやって来たから、ゴルフも上手くなったんです。

結局のところ、折り合いをつけてやれる年齢ではなさそうだし、やっぱりまねごと。こんな程度ですかね。笑





大船渡が決勝戦で大敗した。
ゴルフ中に、ヤフーニュースだったか、決勝戦を急遽放送!というのを見たとき、帰ったらすぐにオンデマンドで見ようと思いましたが、後に流れたニュースには、佐々木投手登板せず。というのを見た際。
ちょっと複雑な心境でした。

投手としては、今を時めく、大谷選手以上ではないか。そんな呼び声も高い佐々木投手ですから、見てみたい。そう思うのは、私だけでなく、大勢のはずです。

日程が厳しいと、順々決勝の時も、佐々木投手は登板しませんでした。その時は、何とか逆転勝ちをしましたが、決勝戦では負けてしまいました。
監督としては、彼の将来を考えると休ませる決断をした。この決断は、勝てば良いでしょうが、負けてしまえば、非難も出るような気がします。
晴れの舞台、甲子園に出場したいのは、どの野球部の選手でも思うはず、本人はもちろんのこと、親御さんたちも、その為に協力をしてきたでしょう。
ましてや、佐々木投手を擁しているのですから、チャンスは充分。それは関係者は、力が入ります。
選手も甲子園を目標にやってきたのですから、決勝で投げないのか。
頭では、理解できても、現実に向き合えば、そんな葛藤も起きるでしょう。

科学が進むと、色々なことが証明されます。それこそ、我々の子供のころは、水は飲むなでした。
今では、肩や肘は消耗品と言われています。
過酷な環境での連投は、故障の原因になるので、球数制限や、登板制限をした方が良いのではとなれば、一方で、昔からずっとそのやり方でやってきたのだから、変える必要はない。球数制限などを取り入れれば、選手層の厚い、有力校しか勝てなくなってしまうから公平性に欠ける。
こういう理由で、いつまでも改善されません。

甲子園の魅力は、以前のPL学園のように、強いところが勝つのを見る楽しみ。かたや、さわやか11と言われた池田高校が、そんな強豪校を負かしていくのを見る楽しみ。
ずっとそうなのだから、今頃、公平性を盾にするのはいかがなものか。もし公平性を重視するなら、高校の半径3キロ以内の中学校を卒業した者でなければ、野球部に所属出来ない。そんな風にすれば良いのではないでしょうか。

監督に対して、非難が出ないことを願いますね。

必要な書類を取りに行くため、水戸の法務局に行くことになりました。ただ書類を取りに行くだけのために、あんなに遠くまで行くのは、もったいない。
こんな時こそ、一人予約のサイトです。昨夜、法務局から近いゴルフ場を探していると、勝田ゴルフクラブが見つかりました。

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Hpで見てみると、クレンショーベントグラス使用とありますが、ベン・クレンショーのことでしょうか。
中々、良さそうなコース。
先にお二人の方が予約をされていました。
ゴルフ場に着くと、もうスタートまで時間がありませんでした。まずはマスター室でバックティーの申請を済ませると、カートへ。
お二人とも地元の方でした。今日はドライバーに細工を施してきたので、ちょっと楽しみです。
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何ラウンドぶりでしょうか。朝の1番は必ず右でしたが、今日は真っすぐなストレート。
ご一緒したお二人は、前からということでしたが、なかなかお上手。
お二人とも良さそうな方々です。ただし、お一方は問題あり。とにかく、打たない。何度も仕切り直しというのか、彼のルーティンなのでしょうが、これでもかというほど打ちません。
前の4人組にはおいて行かれ、後ろの3人組には、ぴったりマークされていました。
2番ホール、私たちのボールは、ほぼ同じような距離にあったので、私は先に打ちました。カートに行って、パターを持ってグリーンに向かって行きましたが、途中振り返ると、相変わらずもちょもちょしていました。
まさかな、と思いつつ歩いていくと、ついにグリーンの横まで到達。これじゃ、前はルソン、後ろは札幌。
もう一人の人はプレーが早いので、この人ひとりで時間を使っています。

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私のドライバーは、自由自在。ただし、ちょっと戻ってきたはずの飛距離が全くです。
前回の桜は全くパターが入らずでしたが、今日は入りました。
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前半はボギー2つ、バディー2つの36、後半はバーディー3つのボギーなしで33で69。
近頃、どこを回っても、距離が長く感じます。今日のゴルフ場は6800yですから、決して長いとは言えませんが、今の私には長く感じます。


メジャーの試合で、こんなに盛り上がらなかった試合もありませんね。あくまで個人的にですが・・・シエーンはとても強い勝ち方で、メジャーチャンピオンになったのですから立派です。

2日目を終えた時点で、ローリーやタイガー、松山選手も予選落ち。

2日目を終えた時点では、ブルックスやリッキーも上位にいたし、ジョーダンも良いところにいたので、3日目はそれなりに楽しそうだと思っていましたが、何故かテレビを見ることもなく、最終日もテレビでゴルフを見ることはありませんでした。

ネットで結果をみると、予選を通過した2人の日本人選手は、稲森選手が最下位の72位タイ。浅地選手がーブービーの67位タイ。

でした。

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