2019年08月

今朝、マエシンさんとラインのやり取りをしていたのですが、このところゴルフが少ないけど、どうしてでしょう。と聞いたところ、誘われないからです。そう返事がありました。それでは段取りをしてみようか。
彼には何も言わずに、さてどうしようと考えたわけです。
久しぶりに若洲にでも行ってみるか。
偶然にも1組だけ、スルー枠があったので予約をしました。マエシンさんにラインをすると、自治会の会合があるから行けないとの返事。
その時、色々と考えを巡らせていましたが、先日、素敵なお花を頂いた、Kさんが頭に浮かんだのですが、そういえば痛風で暫くゴルフが出来ない。と書いていたのを思い出しました。
痛風はどうですか?
痛みは何とか治まったので、中山のクラチャンに出ます。それならと、若洲に行きませんか?と誘うと、行きましょう。ということになりました。Kさんとは、まだゴルフをしたことがありません。

多くのゴルフ場が、クラチャンやら理事長杯の時期ですから、日曜日にメンバーを、しかも、急遽探すのは簡単ではありません。

ですが、何とかメンバーも決まり、4人で行けることになりました。

2月に再開した際は、寄せ集めのクラブを持って、若洲に行きましたが、2年ぶりのゴルフだったので、
自信はないし、不安ばかりですから、どうなることやら。と、そんな面持ちでした。
あれから、半年が経過していますが、あの時は、よもや、毎週ゴルフをするようになるとは、夢にも思っていなかったし、たまにでもスイスイと上手くいっていたら、きっと、逆に今のようにはなっていなかったとも思えます。






今週末は、市の健康診断があるので行く予定をしていますが、今日は血液検査に行って来ました。
歳を取ると、多くの人が急に検査の数値に詳しくなったり、お医者さん気取りで、講釈を述べる人を良く見かけます。私の母親もその一人。

スーパーデブになった私としては、数値などを見なくても、中性脂肪やコレステロールの数値が高いことは、容易に予測が出来ます。
過去にも検査の際には、いくつか指摘を受けましたが、体重を落とすと、その数値は極端に良くなります。したがって、今回の検査がどう出るのか、ちょっと興味深いです。
数値がどうあれ、良くない場合、薬を飲むことになるのでしょうし、私が好むと好まざると、医療の進歩は素晴らしいので、あと10年も生きていたら、それこそ、IPS細胞などが実用化されて、100歳まで生かされるかもしれません。

私の体重は順調に落ちており、靴ひもを結ぶ際の動作も、多少の圧迫感んはあるものの、呼吸困難になるようなことはなくなりました。
私は採血が好きではありません。もともと、注射が嫌いな人ではありますが、その原因として、血管が細いのか、何度となく、失敗されたりしています。
太っているからだということではありませんよ。若いころから変わりません。いつも、血管の上をパンパン叩かれたり、右腕、左腕、酷いときは、手の甲から取られます。

その際、1番最悪なのは、何度も針を刺されたり、抜かれたりすることがあります。
去年、オーストラリアでの採血の際は、5回も抜き差しされた挙句、別の人に代わったなんてこともありました。
日本では、これほど酷いことはありませんが、それでも何度となく失敗されています。
実は今日も、刺した。取れない。刺したまま、右に動かしたり、左に動かしたりと取れません。見ている私でも、そこは違うだろうと思いましたが、引っ込みがつかないのか、言い訳に終始。
結局は抜かれて、再度、左腕から右腕に。
しかし、握ってください。開いてください。腕のゴムを巻き直したりで進みません。
見かねた私が、ここから取る人が多いですよ。そう言ったら、そうですね。と無事に終了。左の腕と右の腕に絆創膏が貼られました。

これだけ酷いと、若いころなら、何やってんだ、別の人に代わってといったかもしれません。
しかし、歳を取ると、仕方がないか。練習台になってあげようかと、そんな気持ちにもなりますが、良く考えたら、彼女の歳は、推定でも40代後半なので、ただの下手だったのかもしれません。

7月の始めに行ってカードを出したのが1枚。2週間後に行った際は、雨でラウンドは出来ませんでした。その時、JGA、KGA加盟のコースであれば、他のコースでも構いませんからあと4枚出してください。そうすれば、HCを出します。とキャディーマスターから説明を受けました。
5枚だと、クラブハンデですか?と聞いたら、JGAのHCですよ。とマスター。

カードの詳細は、塩原76、龍ヶ崎79、金乃台77、カントリークラブ・ザ・レイクスの75、桜の81。いずれもバックティーからやっているとはいえ、平凡なスコアです。
本来なら、龍ヶ崎の前に大利根の酷いスコアなどもありましたが、スコアカードが残ってないので、わざわざ取りに行くのもめんどくさい。したがって、それ以降のカードを4枚出しました。
その後は、塩原に行った際のカードを出しているだけです。ちなみに遠征の時の81.82.77。
それに今日の71。もっとも、今日のは入っているはずはありません。

キャディーマスターから、そういえばHC出てますよ。
そうですか、幾つもらえました。6か7位ですかね?
0.0です。えっ、マスターもご存じの通り、私の出したスコアカードは、決して良いスコアではないじゃないですか?
スコア自体は、確かにそうですけど、スコアの割にダブルボギーが多かったり、トリプルがあったりすると、計算上、調整されてしまうんです。
それどころか、今日のが入れば、プラスになりますよ。

そういえば、ボギーはもちろんのこと、確かにダブルボギーが多かったし、一方でバーディーも多く取りました。その中には、チップインのバーディーが3回ぐらいあったりと、上げ下げはありました。
以前、日本のHCの時もプラスでしたが、日本の計算式ではプラスHCになると、確かダボは計算されなかったと記憶しています。
以前は塩原でもHCを持ってはいましたが、もう10年も前のことですから、今回は初めてHCを取る人と同じはずです。
それなら、トリプルは別としても、ダブルボギーは拾われるはずでは・・・まさか、以前のHCを踏まえて、忖度している・なわけないでしょうけど。

どこで、どうなって、私のHCがこうなったのか、理解に苦しみますが、これでは、やっぱり日本のHCは、海外に行ったら通用しないし、ハッキリといえばインチキくさい。


新しいドライバーにディアマナDFを付けて、練習場で打ってみましたが、ボールは真っすぐに飛びました。しかし、ヘッドバランスが高いので、実際にコースで打った際、違和感はないか。練習場通りのボールが打てるのか、球筋、飛距離と確かめる必要があります。


初めてのゴルフ場や良く分からないゴルフ場に行っても、把握は難しいので、良く分かっているゴルフ場に行くしかありません。
現在、私がメンバーになっているのは、塩原カントリークラブだけですから、取り敢えず塩原に行こうとは思いましたが、どうせ行くなら、打ち比べてみたいと思い、夜な夜なテンセイにスリーブを付けました。オリジナルの長さにしましたが、明らかにヘッドバランスが高いと思いました。さすがに、付けてすぐでは、スリーブもグリップも固まってはいませんから、振って感触をとはいかないし、シャフトも切れないので、そのまま持っていくことにしました。

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今日はメンバーのKさんと二人です。
まずは、テンセイを付けてみます。
ティーで素振りをすると、バランスが明らかに高いので、かなり短く持って打つことに。
狙った方向へ打てましたが、振った感触としては、ヘッドが利き過ぎで、クラブが重く感じる。上手くは打てましたが、ヘッドスピードが落ちているような感じでした。

フェアウエーには行きますが、ボールをいじっても、思うような反応がない。距離は行っているし、高さも悪くない。いきなり打っているのですから、決して悪いとは思いませんが、シャフトを短くするなり、カウンターバランスにするなど、ヘッドバランスは確実に下げる必要があると思います。
恐らくはD7近くあるのでは・・・

スイングの改造のまねごとは、先日、ふと気づいたことから、確実に機能していると思います。アイアンも、今までより1番手は飛んでいるように思えます。
37回
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後半は雨が落ちてきました。普段ならどうしようか考えますけど、DFのテストがまだです。
とりあえず、行けるところまで行ってみよう。
DFもグリップの下に2gほどバランスを貼ってありますが、ヘッドバランスはD5ありますから、やはり短く持って振ることに。

ボールはど真ん中。明らかにこちらの方が良い感じ。
フェアウエーを外したのは2度。ボールも今までよりは飛んでいる。アイアンも悪くない。
グリーンを外したのが2回、バンカー1回もすべてセーブ出来ました。
34回
毎回、ブラックティーでやっていますが、雨の中、今日は今までより楽でした。
ドライバーはもう少し、改良の必要はありますが、曲がらない。ただしやっぱり曲げづらい。



G410plusは、シャフトの長さが45.75インチの設定になっています。
私は普段から、シャフトの長さやヘッドバランスをあまり気にしないタイプです。
日本に居たときは、バランス計は、当たり前にどの工房にもあったし、インチメジャーもありましたから、どうしても測る癖がついていましたが、オーストラリアでは、いちいち、クラブをいじる人も少ない為、バランス計などないところも多く、いつの間にか、自分の感覚だけが頼りになりました。

従って、シャフトを切る際は、あらかじめ振ってみて、振りやすい、良い感触のところで切るようになったし、バランスを貼る際も振りながら、少しづつ増やしていき、とりあえず、良い感じを超えるとこまで貼り、その後で、超えた分を剥がすというやり方でした。

今回、まずリシャフトの際、シャフトの長さを決めようにも、どうしたものか悩みました。
感じの良いところにするには、相当短くするしかないからです。つまり、振ってみると明らかにヘッドが利き過ぎているので、バランスを計ると45.75インチの標準値でもD6ぐらいありました。
その上、シャフトの手元には、2グラム程度、バランスを貼ってあるので、もしそれがなければ、あと1.2ポイントは上がるはずです。

Xシャフトならまだしも、SシャフトやRシャフトで、それだけヘッドが利いた状態で打てば、右にも左にも曲がりやすくなります。
1度切ってしまうと、元には戻せないので、昨日はとりあえず、標準の45.75インチにして打ちましたが、そのまま持つと右に出るし、ヘッドを感じないあたりまで来ると、左に出ます。
結論として、かなり短く持って打ちましたが、そうすると、ほとんど曲がらなかった。となりました。
ただし、それでもヘッドは利き過ぎていると思うので、実際にコースでは打ってみないと、はっきりとは分かりません。

今の技術力で作ったドライバーが、そうなっているのですから、ヘッドが利いていても良いのでしょうが、個人的な感覚としては、私のような年寄りには、軽いシャフト、今はやりの40g、50gのシャフトを入れて、もう少し、ヘッドバランスを下げた方が、振り切れるので、良いような気もしますが、微妙なところです。まずは、コースで1度ヘッドの利いた状態で打ってみて、それからですね。

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