2019年09月

先週のアスレチックガーデンに行ってから、またしてもクラブを握らなくなった。

お客さんが来ているというのもあるでしょうが、ここでまた腰痛も出てしまった。お客さんは明日帰る。腰の具合は重症ではないようなので安心しましたが、週末も来週も相当に悪い予報が出ています。


来週の木曜日には試合があるのに、準備は何も出来ていません。
雨も嫌だし、試合だから雨が理由で休めない。

なるようにしかなりませんが、どうなるんでしょ。



山登りの影響か、山に登る人の悪口をいったからなのか、どうやら罰が当たったようです。

朝、目が覚めたら痛くて仕方がありません。明日、Nさんと約束していたゴルフも、お休みをさせて頂きました。


山登りをする人にとっては、あの程度の山なら、それこそ、2回ぐらい、登ったり下りたりしないと満足しないようなところでしょうが、私には大変でしたね。10キロも体重を減らしたのに、登っている間、すっごく身体が重いと感じていました。

今思い出しても、ぞっとします。色々なことを考えていました。もし、今、もう歩けないといって止まったら。レスキュー隊とかが来てくれるのだろうか。
かご屋さんみたいなのがいて、もし下まで連れていってくれるなら、10万円払っても良い。そんなことばかり考えていました。

何も知らない私は、登りと下りでは、絶対に下りの方が楽だろうから、最初、ロープウエーで上まで行って、下りを歩いたほうが良いのではないか。と、そんなことも思ったのですが、絶対に下りじゃなくて良かった。
あの坂道を下りていくのは、相当に厳しいと思います。

また筑波山には行くでしょうけど、もう2度と歩いて登ろうなんて思わないし、登ることはありません。

登山をされる方は、絶対に読まないでください。


今朝は清々しい朝だったので、散歩に行くことに。
家の近くにある金乃台CCに向かって歩いて行きました。10番のグリーン脇から1番のティーまで行くと、今日はクラチャンのようでした。木々の中、金網越しですから、良くは見えませんが、重苦しい雰囲気は、手に取るように分かります。
マッチプレーは、何故かみんな無口になるんですよね。

今度はクラブハウスに向かい、ハウスの前を通り、18番のティーを通り、1番のグリーンと2番のティーの間を抜けて行きました。
私のところから、金乃台まで800mぐらいだと思いますが、その間にはショートコースがあるので、すぐにショートコースが出てきます。
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このルートは約1時間、概ね5キロ。通りを歩くより、余程良いです。結構、良い運動になりました。

オーストラリアの知り合いが、一昨日から日本に来ているので、そのアテンドをしていますが、今日は筑波山に行く予定ですから、9時半につくば市内のホテルに向かいました。
筑波山はケーブルカーとロープウエーがありますが、おばあちゃんも一緒なので、駐車場からすぐに乗れるロープウエーを選択。
今日は日曜になので混んでいました。私が切符売り場に向かおうとすると、呼び止められたので、どうしたの?そう聞くと、多くの人が登っていく山道をさして、歩いて行くというのです。
えっ、山登り。私は、もう5キロも歩いて来たのにぃ。以前に来た時40分ぐらいと聞いていたので、大丈夫ですかと尋ねると、笑っていました。
あなたはロープウエーで行って下さい。上で会いましょう。79歳のおばあちゃんにそうまで言われたら、上等だ。歩いてやろうじゃないか。

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何で、あんなこと言ってしまったんだろうか。後悔先にたたず。
軽快に行けたのは最初の数十メートル。幼稚園の子どもたちも歩いているぐらいなので、どうってことないと思っていたのですが、どうして、どうして。結構、キツイところを登って行きます。
30分ぐらいの登ったところで、標高600mとありました。あと少し。
そう思って歩き出すも、中々終わりが見えてこない。
坂道はどんどん険しくなります。

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どうして山に登るのですか、それに対する登山家の名言として、そこに山があるから。なんて言った人がいたようですが、そこに山があるからと登っていたら、伊豆や群馬県なら、登っても、登っても山なんだから。しばらくは東京に帰ってこれません。IMG_2596

1時間以上登った辺りで、動悸息切れが酷い。石の上に座って休憩。40分と聞いていましたが、上から降りてくる人に、あとどれぐらいですか。と尋ねてみると、丁度、半分ぐらいですね。

40分着くんじゃないの。ゴルフ場には心臓破りの丘なんていうのがありますが、とてもそれどころじゃありません。それにしても多くの人がいます。こんな大変な思いをするのに、余程、世の中には暇な人がいるもんだ。当たるところのない思いと、後悔が入り混じって、ずっと毒づいていました。

更に私の怒りを増長させたのは、途中から、上から降りてくる人に、山頂までは、後どれぐらいでしょうか。そう尋ねると、私の記憶しているだけで、3組の人たちが、後30分ぐらいと答えました。10分、15分と登ってから聞いているのに、何だそのいい加減な答えは。
山なんて登るぐらいだから、時間なんてどうでもよい連中ばかりなのだろうか。面白くない。

やっとの思いで、広場のようなところに着きました。ロープウエイー乗り場はどこだろう。
私は今までは、何気なく、あたりにいる人に聞いていたので、今度はビシッと登山の恰好をしている人に尋ねてみました。
ロープウエー乗り場は、この道を下に行って下さい。彼の言っているのは、今、散々、嫌な思いをして登って来た道。え、通り過ぎたのかぁ。どれぐらい戻るんでしょう。ちょっと考えたようで、私を看板のあるところまで連れていきました。そこには地図が書いてあります。彼が、現在地がここです。ロープウエー乗り場はここです。
結構、過ぎちゃった。だからこんなに時間が掛かったのかぁ。・・・ちょっと待て。いくら何でも遠過ぎる。そして良く見てみると、それは登りの乗り場です。
これって、登りの乗り場うよね。そうですね。下りの乗り場はどう行けばのですか?それじゃ、このまま上に上がってください。そう言ってわき道を指した。
もしかして、じゃあ、今まで登って来た道より、これからの方がもっとあるということですよね。
そう聞いてみたら、上に行った方が近いですよ。だって。
こんなバカに聞いてしまった。というより、今までの人たちの答えも踏まえると、山に登る人に利口なのはいないようだ。笑

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どんなに低い山でも、今後は2度と山には登りません。そう誓った私でした。



12日、焼肉に行く時、マエシンさんから、茨城での商品を頂きました。
開口1番。茨城の商品を車に入れて置いたら、梨だったので、みんな腐らせてしまいました。本当に申し訳ない。
梨だとは思わなかったから、車に入れておいたんだけど。・・・では何だと思ったんでしょ。確かに開けてみなければ分からないでしょうが。そういえば、何だか変な匂いがしてたんだ。と彼。

くだものを車に入れておけば、すぐに甘い匂いでトランクの中は充満します。 大方の人は、翌日には気が付くでしょう。
美味しかったか、そうでなかったかは分かりませんが、どうせ私は間に合わなかったのだから、良いのですが、加賀屋の人にでも食べてもらえれば良かった。

私は相当に適当というのか、いい加減というのか、そんなタイプだとは思いますが、マエシンさんの場合、どちらかといえば、色々と気遣いをする男ですから、この鈍感力というのか、ノー感というのか、このギャップが私には分かりません。

ベスグロの商品は、いなかったからもらえなかったけど、これもそうなんです。と小さな小包を渡せれました。何ですかね。と私。
多分ボールだと思います。 私は私で使わないボールをもらっても、何の役にも立ちませんから、車からは降ろしましたが、開けることもしなかったので、私のすぐ隣で今日までそっとしていました。

今しがた、そういえば、どうせ私の使っているボールではないだろうと思っていたから、開けもしなかったのですが、もしかしたら、そう思って開封することに。 中から出てきたのはGPS。
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奴は、相当にやるな!

昨日のゴルフは酷かった。
何が酷くて、何がそう感じるのでしょう。
アイアンが全く上手く打てない。それがウエッジでもそうでした。ウエッジが上手く打てないとパー5の3打目が寄らない。だからバーディーも取りずらい。
私の中で、余分な動きと、余計な動きを抑えて振っている、振れている。と信じていても、実際のところは、それらを抑え込むことが出来ていません。

スムーズに振った後、そのままの形でボールを追っている姿は、今の私にはありません。年配者のスイングを見ると、それがプロであっても、そうであるように、それだけ下半身が弱くなっているのでしょう。
トレーニングをしているわけではないし、仕方もありません。そういった意味では、ウエッジなら何とか。そういった心境です。
5番アイアンを抜いた今、6,7番アイアンだとしても、ピン筋にボールを打つことは、滅多になく、それどころか。グリーンですら捉えられないことが、しばしばあります。
また、6,7番アイアンより、UTやFWの方が、ピン方向へ打てるような気もしています。
今の私はアイアンにほとんど期待を持っておりませんから、グリーンを捉えられなくてもショックはありません。
というより、大きくさえ外さなければ、何とかなる。そう思っています。何度も何度もグリーンを外すので、そのように変わってきているのでしょう。

一方で、2年のブランクから、復帰をして数か月。ボールを打ったりは、まだまだダメですが、なんというのでしょう、この数ラウンド、メンタルというのか、ゴルフに対する所作、プレーをするにあたっての流れというのか、こうしたらこうする。
次に打つまでの間に、色々と情報を集められるようになってきました。例えば、今までは打ってしまってから、こうだったんだ。と後から気づくことが多かったのですが、2打目に向かう時、風を感じたり、足の裏で傾斜の確認が出来たりと、細かな点の情報を集められるようになってきています。

従って、この数ラウンドは、ショットが悪いときでも、それなりのゴルフは出来る。打つボールでしか結果に出なかったものが、ある程度はカバー出来る。そんな感じになって来ています。
80を打つことは簡単ですから、幾らでも打つでしょうが、しかし、やっと、何も良くない時でも75.6ぐらいでなら回ってこれる。そんな感触を得られるようになって来ています。

打たない為の、リスク管理を思い出して来ました。



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