2019年10月

普段のゴルフと試合では、気持ちの入り方が違うので、試合では、常にメモを見ながら、細心の注意を払うようにしていましたが、普段のゴルフでも、ほとんどが競技会(毎日スコアが記録されるので)緊張感の少ない試合をやっているようなものでした。
日本でやるゴルフは、それこそHCに影響するものは、ほとんどありませんから、試合でもなければ、緊張感を持ってプレーしようとすることに無理があります。

今の私のゴルフといえば、幾つ打っても関係ないので。したがって、スコアを作るゴルフではなく、奔放なゴルフを、ある意味、面白く、おかしくやっています。
性格もあるのでしょうが、目の前に大きな木が見えれば、年寄りなので、上を超えたいとは思いませんが、こっちからいった方が面白いと考えてしまったり、多少なりとも曲げながら狙ってみようと、すぐに考えてしまいます。
それなりに楽しくやっていますが、もう少し、スコアにこだわるようなゴルフをする手はないのだろうか。
考えられる手は1つありますが、これをやるには、今の環境では絶対に無理。というより、実現は不可能でしょう。

私はどこにでも忘れ物をしますが、新袖の時も、マエシンさんから、忘れてたよ。そういって渡されました。今考えると、すでに何を忘れていたのか、何を渡されたのかも忘れています。
忘れ物が多いはずの彼に、茨城の時も何かを渡されましたが、何とも困ったものです。

私のGPSは余計なものを一切外しているので、マーカーに出来るほど小ぶりですが、パンツの中に持っているので、何度となく、洗濯物の中に混じってしまいそうな心配をしていましたが、ついと、洗ってしまいました。
携帯なども何度となく水没させていますが、1番悲惨だったのは、風の強い日、バギーのストッパーをせずに置いた際、坂道を転がり落ちて、池の中にまっしぐら。クラブから携帯まで、全て水没させてしまい、買いなおしたことがありますが、そういえば、泳ぎに行って、海パンのポケットから携帯を出し忘れて、そのまま泳いでしまい、水没させたこともありました。

バカだ。






先日、加賀屋の原稿として、数年前に書いた私のコラムを読んでから、こうしています。というのがあったので、内容としては、ある程度記憶にありますが、いったいどんなことを書いていたのだろうかと、そのコラムを読み返してみると、結構、良いことが書いてありました。
当時は、毎日のようにゴルフをしていたし、細かいデータをもとにゴルフをしたりと、今の私とは、似ても似つかないようなゴルフをしていたんですね。

先日の試合でも、ティーショットの狙いどころ、グリーン周りの状況、傾斜や、芽などをスコアカードに書き込んで、メモを作りましたが、たまたま、今回読み返した、コラムの中に、当時、試合のために作ったメモが貼ってあったのを見ると、今のものより、明かに的確に書かれています。

コラムには当時の心境や、時々に感じた私の気持ちなども書いてありますが、私の経験や、こうやってゴルフをしていると書いて来たのは、読んでいる人の何か参考になったり、なるほど。そう思ってもらえたら良いと思っていた部分も多々あります。

日本でやっているゴルフは、気の置けない仲間とゴルフをする。毎回楽しくやっていますが、こんな環境では、緩いゴルフであり、緊張感を持つという感じではありません。
今のところ、1つ2つ読んだところですが、現在の私には程遠いというのか、何気なく読んでいると、私が書いたものなのに、他の誰かが書いたのではないかと思うほど、なるほど。そうだ。幾つも、思い出させられる。気づかされる点が多く、手前みそではありますが、良いことが書いてあるぞ。なんて思っています。
これから、たまに読んでみよ。




いつも一杯のお店を見つけたので、行ってみることにしました。

店の前に到着すると、すでにお客さんが並んでいます。

適度に混んでいるのは、良いのですが、しばらく待つのは・・・

さてどうするか、メニューを見ていると、純レバ丼が目に飛び込んできた。おーーーーー
純レバ丼といえば、浅草は、すし屋通りにあった。あずまの看板メニュー。
数年前に火事を出してしまい。それ以降は、すでに数年間、シートがかかったままです。浅草に行くたびに、見に行ってますが、相変わらずです。

ここの純レバは最高でした。ラーメンも東京ラーメン。醤油のあっさり系。

もしかして、あそこで習った人が始めたのか。それなら混んでいる理由も理解が出来ます。
それならと入ることに。食券の販売機で純レバ丼を注文。次にラーメンを見ると、こってり。あっさりが選択できるようになっています。
あずまの系統なら、こってりはないでしょうが、ある意味、頑固なお店だったあずまから、現代風になったのかも知れません。

すぐに純レバ丼が来ました。見るからに別物。まずい。次にラーメンが来ました。これも明らかに、別物。大体、あっさり醤油なら、スープは透き通っているはずですが、くすんだ色です。
食べてみると、まずくはありませんが、決して美味しいとは言い難い味でした。麺は最低。
街のラーメン屋さんに行くとある、広東麺のスープと味は似ています。

このところ、食べに行っているラーメン屋さんに行っておけば良かった。

しかし、どうしてこのお店が流行っているのだろうか。私には分かりません。

ご心配をお掛けしましたが、やっと腰の状態が良くなりました。

早速、練習してみると、どうしたものか、まだ腰の痛い状態。ボールは左に行きたがります。スライス打ちが左に行くのではゴルフになりません。
ボールに対するコンタクトも良くありません。

また、ちょっと時間がかかりそうです。

今月の末に、日本シニアが行われます。
私も来年は、何とかと思いますが、どうせやるようになるのなら、今年から挑戦すれば良かったのでは?そう思われる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

まず、関東シニアの予選が6月から7月にかけてありました。私がもし予選に出るなら、その前に申し込みをする必要があります。
申し込みは5月あたりになります。そのころの私は、試合などは全く頭の片隅にもありませんでした。それどころか、ゴルフを月に2度ぐらいやってみるか。と、そんな程度でしたので、万一、出ていても惨敗だったでしょうけど。笑

私が塩原に復帰したのが、7月でした。その上、HCは消滅していましたから、申し込みが出来るようになったのは、早くて9月の始め。5月では予選の申し込みすら出来なかったというより、9月には関東シニアの決勝が行われています。

2月に再開して、もう随分と経っているイメージですが、7月に塩原に復帰。8月にHCを取得。9月の5日に茨城県のシニア選手権があると知ったのですから、そう考えると、色々ありましたが、まだ、ついこの前のことなんですね。
試合が終わって、まだ3週間ぐらいしか経っていません。私の中では、もうかなり前の出来事のようです。

































































昨夜、シャフトの件でTさんと練習場で待ち合わせをしたので、そろそろどんなもんか、ちょっとやってみようと思いました。
殆ど、痛みはなくなっています。ただし、動かしてみると、幾分、つるような感じがあります。

PW、9番あたりを中心に60球ほど打ちました。ちょっとかばう感じではありますが、まずまず。

私が練習場に行くと、ほぼ同じくして、元高校球児、Kさんが来ました。噂によると、前回、私と一緒に行った金乃台のゴルフで自信を失った彼は、暫くゴルフから離れていたようです。
今日からまた再開といってました。

彼は毎週プロのレッスンを取り、週に数回は練習をする。熱心に取り組んでいます。若いし、ボールも飛びます。しかし、その努力も中々結果には現れません。
私も何度となく彼とはプレーもしているし、熱心さもわかるので、上手くなってもらいたいと思っていますから、何度となくアドバイスもしています。

私から見る彼のゴルフは、考え方、取り組み方に問題があると思っています。アドバイスをしたといっても、彼の場合、プロに習っているので、技術的な点には触れず、もっぱら考え方のアドバイスをしましたが、その時は聞いていても、実際にはスルーしてしまいます。
彼から見れば、例えスコアでは負けてしまっても、私のような年寄りとは目指しているものが違う。そう思っているのかも知れません。

この機会に、根本から考え方を変えて、新しい取り組みをしてみたらどうだい。そういうと、計画を立てて、色々と考えています。そういいました。

根本的にまじめでストイックな男です。人柄も良いのですが・・・

彼は普段からこういいます。今はショートゲームに集中しているので、ショットの方まで手が回りません。1つ1つですから。
そんなこと言ってたら、いつよくなるの、どうせやるなら、全部良くなるように取り組んだら。良くなるまでに何年も掛かっちゃう。
そうですね。良くなるには5年、10年と掛かるんじゃないですか。

こんなやり取りをしたのを覚えています。
私からすれば、数か月後には、いい感じを掴み、半年後には相当に上手くなる。1年後には見ていろ。計画通りには行かなくても、このぐらいのイメージでやらないでどうする。
どうしても。そう思うのですがね。








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