試合の前後、今週とゴルフが立て込んでしまい。お疲れモード全開です。
私の場合、まだまだゴルフをする身体になっていないので、連戦になると、いつでも疲れた状態になってしまうので、身体が動かなくもなるし、集中力が続かないというのか、我慢強くプレーができなくなる傾向にあります。
この数ラウンド、昼の食事を終えると、席を立つのも嫌になるほど、全身から、だぁーっと 疲れを感じます。

細かくマッサージに行ったり、温泉に入ったりもしていますが、この年齢になると回復力も落ちますから、リカバリーは大切です。
この数ラウンド、どうしても、私の気力が続かない理由として、オーストラリアと日本のプレースタイルの違いが大きいとも思っています。

オーストラリアでは、夕方から行って数ホールを回るという、いわゆる、練習をする場合を除いて、ラウンドする場合は、常に競技会ですから、ラウンドする度に、スコアカードがHCに反映されるので、基本的には、いつも緊張感をもってプレーをすることになります。
ところが日本では、競技会は殆どないし、先日の試合のスコアとてHCに反映されませんから、極端な話、スコアが良くても悪くても、月例など以外のラウンドは、例えそれが公式戦であれ、一向に関係がないということになります。

私は10年以上も、そういった中でやって来ましたから、日本でやるゴルフは、オーストラリアでいうところの、夕方からの練習と一緒の感覚なので、試合でもない、何も目的のないゴルフで集中力を保てという方が、むしろ無理があるように思います。

良く一緒にラウンドする人たちから、我々が相手だと、手を抜いてラウンドをしているともいわれますが、私としては別段、手を抜いているわけではなく、それなりにやっているつもりです。
スコアが良かろうが悪かろうが、関係がないということであれば、やりたいこと、試したいことはやってみるし、その結果が悪く、ダボ、トリが来たとしても、それが試合で出ること、することはないので、その時、幾つ打ったとしても、何一つ気になることはありません。

もし、仲間内でラウンドしている時に、常に試合モードでラウンドしていたら、それこそ、見ている人は、出てくるスコアには納得するでしょうが、別の非難を受けるかもしれません。
私としては、普段のゴルフでは、スコアを求めるより、その時々の会話を楽しんだり、楽しくやれば良いと思っているので、このスタイルを変える必要もないと思います。

次回の予定は10日。冗談でなく町内会ゴルフ。11日には新袖に行きます。