2020年02月

今日は、久しぶりにレッスン。
いつものドリルで打ちましたが、真っすぐにしか飛ばないので、すぐに飽きてしまいました。
そういえば、近頃、アプローチが悪いので、練習場の隣にある、チッピングの練習エリアで練習をしても良いですかね。
そう聞いたら、どうぞどうぞ。というので、行くことにしました。私としては、1人で行くつもりでしたが、コーチも一緒について来てくれたので、彼の前で何球か打つと、左体重を意識していると思いますが、ちょっと極端になっているので、もう少し右にした方が良いですよ。

このところ、ショートゲームが悪かったので、その対策として、左体重で、しっかりとしたアドレスをと、思っていましたが、冬場はライの悪いところも多く、芝も薄いので、ダフッたりしないようにと、クラブを鋭角に入れようとしていました。
そのせいで、思っているより、左体重の配分が多くなってしまったようです。

私は基本的には、ボールをセンターより、少し左気味において、その下を通すことで、低いスピンの効いたボールを打つのが得意ですが、左に体重があり過ぎると、クラブが鋭角に上がり過ぎる為、ガツンと入ってしまったり、ダフってしまうので、良くありませんでした。
さすがにコーチはプロですから、その辺りの見る目は確かです。

セットアップの形をかえてみると、すぐに出玉が良くなりました。
ショートゲームまでビデオを撮って、確かめることはしていませんでしたから、盲点でした。
自分の姿は見えないものだし、こうなっていると、確かな目を持った人に、指摘を受ければ、早く治すことが出来ます。
すでに、まねごとは、出来上がっていますから、細かくレッスンを取る必要はありませんが、定期的に見てもらえば、まねごとがズレてくれば、すぐに修正も出来るし、今日のような、おまけもついてきます。

ラッキーでした。

先日、イーグルポイントに行って来ました。
私のイメージとして、この高級志向のやり方も、ありだと思いますが、年会費100万円を取るのであれば、お客さんが入り過ぎでしょう。
アプローチの練習をしようと、行きましたが、人が多すぎて、危ない感じでした。
次にパッティンググリーンに行くと、すぐ横にはティーがあるので、どうしても目に入りますが、次から次へとスタートをしていきます。
事前に聞いていた話では、平日は5組から10組程度ということでしたが、明かに30組は入っていたのではないでしょうか。


私が行っている温泉でのこと。昨日はコロナの影響なのか、空いていましたが、普段は受付にいつも数人が待つほど、混んでいます。その受付でのこと。
受付の女性が、2番目にお待ちの方どうぞ。
私の前の方は、次の順番でしたが、それを聞いて、受付に向かおうとしましたが、すぐに思いとどまりました。
そうすると、もう1度、2番目にお待ちの方どうぞ。その人は、私の方をもう1度、振り返り、それから、受付に進みました。

こういった場合、次の方どうぞ。これは、世界各国共通だし、日本国内でも、2番目にお待ちの方。このような言い方は聞いたことがありません。
どうしてこうなるのか、分かりませんが、紛らわしいですよね。

先日、追突されてしまいましたが、あれから何度となく、ETCを通過する際、毎回、また開かなかったらと思うので、気持ちが悪い思いです。
これについては、前からいっているように、ETCのような危険なものを使い続けている国は、日本を含めた、後進国だけです。
オーストラリアは、センサーで感知するシステムですから、日本のような事故は起きませんが、そのシステムを提供しているのは、日本企業です。
どのみち、あの手この手を使って、天下り先や、利権を作るのでしょうが、役人からすれば、エリートの我々に対してどうして、見合った保証がないのか。とも思うでしょう。
確かに、それも一理あります。
それなら、きちっと法律を変えて、紛らわしいやり方をするより、明確に分かりやすくした方が良いと思います。

コンサートやイベントが中止になり、競馬やゴルフも無観客になるそうです。感染源がハッキリとしない感染者の人が出るようになると、どうしてもこうなりますよね。
私ですら、人込みには行かないようにしよう。そのように考えます。

私に身近な話としては、ゴルフ場はどうなるのでしょう?ということになります。
さすがに、広大な土地で、混んでいてもプレーヤー180人から200人程度ですから、同伴競技者がウイルスにかかっていなければ、問題はないのでしょうが、ハーフ休憩の時のレストランは、安心できません。

こんなことを考えると、これからは、ゴルフ場もクローズになったり、昼の食事がなくなったり、お風呂がオープンしないなども、あり得ないとはいえません。

今日はプールに行って、その後、温泉に行きましたが、ガラガラ。恐らく2,3割は少ないでしょう。
昨日は爆発して食べてしまったので、泳いで、サウナ。2.5キロは落ちたかな。笑

数か月ぶりの金竜山。恐らく、日本で1番予約の取れない焼肉屋さんでしょう。

いつものように、マエシンさんを拾って白金へ。ことの他、車が空いていて、待ち合わせの40分も前についてしまう。どこかで、お茶でも。そういったのですが、入った店は、とんかつ屋さん。

老夫婦でやられているお店。ちょっと美味しそう。


マエシンさんは、ビールとつまみなのですが、私はお酒が飲めませんから、食べるしかありません。
ヒレカツ、揚げ出し豆腐、なすと豚肉炒めをシェアすることにしましたが、お腹も空いているので、ヒレカツを定食にしてもらう。ご飯が大盛り。
大半を私が食べましたが、入った時から、メンチが気になっていたので、メンチも頼むことに。


通常のメンチを想像していましたが、やって来たメンチは、厚みが凄く、かまくらのよう。
マエシンさんが、はじっこの1切れを食べ、結局、残りを私が平らげる。
結構な量だと思います。

さて、時間になり、隣の金竜山へ。
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これまた、いつものように美味しい。焼肉とご飯は、抜群の相性ですから、再度、大盛りを注文。
主催者のNさん、Iさんのお友達の女性。マエシンさんと、私の5人でしたが、ここでも、きっと、総量の3分の1ぐらい、少なく見積もっても、4分の1は、私が食べたのではないでしょうか。

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ここのお店は、Nさん御用達。そして、Nさんが一緒でないと、来れないお店ですIMG_3687

他では一切、食べれなかったレバ刺し。甘い。美味しい。


練習をする、成果をみたい。出したい。うまく行けば、更にとなるし、うまく行かなくても、リベンジとなります。

確かに、モチベーションというのか、気持ちの上では、そういったものも大切でしょうが、年齢的なものを考えると、ゴルフですから、身体には大した負荷を与えていなくても、精神的にというのか、気持ちの面では、つねに前向きに、やって行くということが難しいのではないだろうか。
そんなことも考えるようになっています。


取り組んでいるものに対しての、結果はすぐに分かります。例えば、練習場で上手く打てていたとすると、それをゴルフ場でやってみた時、全くうまく行かなかった。
身体の動きが、練習場のようにならない。
気持ち的には、新しいドライバーを買ってみたけど、打ってみたら全くだった。
このような時、数ホールは色々と試してもみるでしょうが、すぐに諦めるということになります。そうなると、その後のラウンドは、無駄な時間だと思ってしまうので、帰りたいと思うのが、正直なところです。

ラウンドの回数が多くなると、特にそう思うようになります。
数か月前から、そういった気持にはなっていましたが、それよりも、やってみたい。という気持ちが強く、ラウンドが増えてしまいました。
海外にいると、数ホールだけ回るということも可能ですが、日本ではそうも行きません。

少しやり過ぎ。もう少しラウンドを減らさないと、だらだらとやるようになってしまうと、ゴルフの回数を数えると、明日は行きませんから、今月は8回でした。
週2ペースですから、それほど多いというほどでもありませんが、天候が悪くて、中止になったのが2回、おかまをほられて、中止にもなったし、その後、数日は様子をみていたりもありました。
仮にですが、後3回やっていたらと思うと、11回ですから、明かに多すぎです。
特に中盤戦、事故の影響で、5日6日程度、空白の日にちがあったので、後半戦は、1日おきのゴルフになったりもしましたから、余計にそう感じました。

もともと、根気に欠けている男ですから、もう少し、ラウンドの回数を減らした方が、良い結果になるかもしれません。


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