2020年03月

昨夜、ゴルフに行きたいので、何とかなりませんか。ということで、取りあえず、どこかでは出来るだろう。そう、話はまとまりました。
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私の個人的な思いとしては、先週の土曜日、FSCCでのラウンドで打てたショット、飛距離を確認する。同じようなイメージで、ゴルフが出来るのか。出来たらFSCCに行きたいと思っていました。

どこに行くにも、次のラウンドでどうなるのか?期待と不安がありますが、最近まで感じていた手ごたえと、実際のゴルフに開きがあり過ぎたので、やっと、イメージと同じようなゴルフが出来た、先週の土曜日と、同じイメージのゴルフが、続けて出来るのか、どうか。
私としても、興味が強くありました。
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朝1番に電話をすると、大丈夫ですよ。というお返事。

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今日は10番から。
ティーショットは、ど真ん中に素晴らしいショット。
セカンド地点に行くと、土曜日より10y手前です。今日はちょっと寒い。
セカンドは、良い感じも、いつものように、突っかかる。
クラブの入りは、悪くありませんが、もうずっと、感じている、抜けが良くない。
取り合えず、グリーンはとらえてパー。
11番。ティーショット、これまた完璧。セカンドは土曜日と同じ8アイアン。センターから、少し右へのイメージだったが、真っすぐにいってしまい10m。
しかし、これが入った。
ドライバーは14回使いましたが、ラフに2回行っただけ、12回はフェアウエーへ。アイアンは、土曜日より良い感じ。
先週の練習で、クラブの軌道を変えてから、良くなったのは、間違いないが、とにかくボールが高い。押さえて打つようにしないと、今までのような高さにはなりません。

10時を過ぎたので、二木ゴルフに電話。昨日、電話したが、担当が休みだったので、すぐにアイアンを送ってもらうように、手配をお願いしました。
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前半は3回グリーンを外すも、全て拾う。17番でも取り、34回。
後半は、途中から、少しですが雨が来た。1番と6番でボギー。38回。

新しく投入したウエッジも、やっと慣れて来たし、新しいアイアンが機能して来れば、戦える準備も整いそうです。
ちょっと楽しみになって来ました。




アイアンを換えようと思ってから、もう半年以上が経ちました。

もともと、今使っているアイアンも、私が選んだというのではなく、月に1、2度するなら、何でも良いだろうし、見た感じもやさしいし、たまたま使っていないアイアンがあるというので、使いだしました。
そのうち、回数も増えて来たのですが、そうなるとシャフトが良くないと、ずっと思っていたので、シャフトを交換しました。

このところ、何度となく、アイアンを見ていましたが、中々踏ん切りがつかないというか、これだというのが見つかりませんでした。今日、別の用事があって、二木ゴルフに行った際、キャロウエイXのフォージド。スターというのを見ましたが、前回、見に行った際には、見ていません。
少しヘッドが、小ぶりの気もしましたが、他のキャロウエイのアイアンと比べても、良いシェイプにみえました。
他にやることがあったので、そのまま帰って来ましたが、もう1度見てみようと、今度は近くのゴルフ5に行くと、やはり同じイメージでしたが、クロムタイプもあったので、こっちが良いかなぁ。
そう思っています。

去年の9月だったか、ドライバーをG410に換えました。FWもUTも今のままで良いし、今使っている、3本のウエッジのうち、588の60度をつい最近588の62度(62度が見つからなかったので、64度を2度立てて使っています)
パターも今のままで良いし、アイアンだけ、もう少しぬけの良いものになれば、良い感じになるでしょう。




ドリフターズといえば、我々の世代では、代表的なコメディアングループ。新井注さんが脱退する際、新しく入ったのが、志村さん。

当時は、ドリフターズの付け人をやっていたそうですが、新加入から、あっという間に、当時、グループ内で、ダントツの人気を誇った、加藤茶さんと、人気を2分するほどになったのだから、天才といえる人なんでしょう。


映画やドラマにも出演が決まっていたので、新しい志村さんが見られるのではないかと、期待していたので、とても残念です。
ネットのニュースで、志村さんが感染したと聞いたとき、持病のある人は、致死率が高いというのも、報道されていたので、相当にまずいのではないかと思っていましたが、残念でなりません。


酒が呑めない私ですが、26歳ぐらいからか、ゴルフの先輩から、クラブ活動のレギュラーに推挙されてしまい、銀座、赤坂、六本木と毎晩のように出かけて行きました。
補欠として、週に1、2度のクラブ活動なら、楽でしょうが、ひとたびレギュラーともなると、インスペクターのごとく、見回りをしなくてはなりませんから、今日はあの店の電球が消えている。なんて細かいところまで、チェックをしていたようです。
あの頃の練習は厳しかった。肉体的にも、金銭的にも・・・笑

30歳ぐらいだったか、これまた先輩に連れられて、六本木の芋洗い坂を下りたところにあった、Kというクラブに行くようになりました。
先輩も韓国の人でしたが、ここは、在日の人がやっていたクラブですから、何度か岩城滉一さんと、同じテーブルで、話をしたこともありました。
痩せていて、男から見てもかっこいい人でした。

その店に行くようになってから、何度となく、店内で志村さんをお見掛けしたものです。
いつも、上島竜兵さんと一緒に、数人で来ていました。
目立つという感じでもなく、いつも笑って呑んでいる印象でした。
もちろん、見かけただけですから、詳しくは、何も分かりませんが。

いかりやちょうすけさんが、俳優として、素晴らしい活躍だったように、志村さんも、これから、ドラマや映画など、新しい分野での活躍が、期待された矢先の訃報でした。
ご冥福をお祈りいたします。


FSCCのメンバーになってから、2回ゴルフをしました。

HCを取るには、FSCCで6回プレーする必要があります。とはいえ、カードに関しては、メンバーになる前にプレーしたもので構わない。つまり、私の場合、40年ぶりに行った際、ゴルフ場のコンペに入ったので、スコアの記録は残っているので1枚。プライベートで、1組取ってもらったのが1枚。面接に行った際に1枚。メンバーになってから、1人で行ったのが2枚。つまり、メンバーとして承認される前に、3枚のカードが出せましたから、後1枚のカードで、6枚になります。

FSCCは、結構、親切なクラブではないかと思います。私がメンバーになったからいうのでは、ありませんが、私が会員権を購入したと伝えた時点で、サインこそ、ビジターの欄に書きましたが、それ以後は、メンバーフィーにしてくれました。
昨日、気づいたのですが、昼のご飯の時、誰々さんと名前を呼んで、注文したものが出て来たり、従業員の人たちの対応も、とても良いと思います。

バックティーの申請に関しても、一般的には、ブルーのティーは、申請すれば使えますが、ブラックティーの場合は、メンバーがいないと、使えないというところがほとんどです。
私がビジターで行った際、申請さえすれば、ブラックティーを、ビジターだけでも使用出来ました。
前回、メンバーになって、初めて行った際、メンバーになっても、申請は必要ですか?とマスター室で、尋ねたところ、申し訳ありません。一応、そうなっています。しかし、確かにそうですよね。今後は改善出来るようにしたいと思います。と、言われました。とはいえ、改善されるのは、簡単ではないことも、知っていますから、出来たらお願いします。といっておきました。

昨日、マスター室に行くと、バックティーの申請ですよね。そう言われて、大丈夫ですよ。といわれたので、もう良くなったのだろうか。
良く考えたら、ビジターにも使わせているのですから、申請がルールというより、カートに旗を立てる都合上、書いてもらうという意味でしょう。

クラブには、それぞれの決まり事やルールもあるので、個人的には、HCの取得に6枚のカードだったり、失効したHCの再取得も、6枚で同じというのは厳しいと思います。もっと言えば、2枚ぐらいで仮のHCを出して、競技会に参加出来るようにする。5枚までは、競技会の優勝資格がない。取得したHCが失効した場合、優勝資格なしで、競技会に参加して良いと思うし、もし、その時にアンダーが出るようなら、HCの見直しをすれば良いのではかと思います。
ですから、個人的には、馬鹿げてる。とさえ思いますが、ルールですから、仕方がありません。

私にとって気になるのは、メンバータイムでプレーする際、キャディーさんが付く枠がないことです。
ほとんどの組がセルフで回っているようなゴルフ場なら、それも仕方がないと諦めますが、メンバータイムの組み合わせ枠だけが、セルフと決まっている点です。
理由としては、メンバータイムでプレーする人は、キャディー付きを好まないそうです。
ただし、競技会の時は、キャディー付きだそうです。

キャディーさんは、結構いるので、メンバータイムでも、キャディー付きの組があっても良いのではないか。と、そう思います。
競技参加者も多く、クラスに分けて、月に3回は競技会ですから、その時は、キャディーさんは、競技会に回るので、一般のプレーヤーにはつきません。

私の家から、土日なら、下道でも40分で行けます。
コースは平らだし、メンテンスも良く、行く度に箱庭のようで、綺麗なコースです。予約も取りやすい。
しかし、キャディーさん事情は、良くありません。






今のところ、日本ではゴルフ場も、通常営業されています。

2月の始め頃、このまま行くと、ゴルフ場もクローズされてしまうのではないか。そんな心配もしていましたし、実際に幾つかのゴルフ場で、感染者が出た際、クローズされたので、今後、もしかすると、数か月に渡り、全国のゴルフ場がクローズになってしまうのではないかと、心配していましたが、今のところ、長期のクローズにはなっていません。

しかし、オーストラリアのゴルフ場が、ついとクローズになったように、今後、感染者が爆発的に増えるようになれば、日本とて、クローズになっても、決して不思議ではありません。

明日は、関東シニアの予選会場になっている、猿島CCに下見に行く予定でしたが、コロナウイルスを鑑みて、中止になりました。
私は茨城にいますので、今週末は、東京には行かないように、、更には人ごみにも行かないようにと、心がけていますが、東京の人は、東京から出ない。と考えれば、中止にするというのも、もっともな判断かも知れません。

昨日、午前中にその旨、連絡がありましたが、昨日FSCCで、メンバータイムで、ご一緒したNさんが、偶然にも猿島のメンバーということで、金曜日に空いてるから、どうぞとなりました。
それは、それで良かったのですが、ゴルフはもとより、野球の開幕も、延びる中、予選で150人以上の人が集まる、ゴルフの大会が中止になっても、決して不思議ではありません。
ましてや、高齢者の方が、致死率が高いのですから、なおのことです。

今後のことは、どうなるのか、分かりませんが、世界的に感染者が増える中、特効薬でも出来ない限り、感染をしないように対策を取るしか手立てがありませんから、その観点からいくと、ゴルフの競技会も中止になる可能性が高く、最悪は、暫くゴルフが出来ない場合も、るかも知れません。

世界中が大変な時に、ゴルフの心配でもありませんが、そうなることも充分に考えられる状況になって来たのかも知れません。


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