腰が良くありません。
いつもなら、左腰ですが、今回は右側の痛み。
腰が悪くなると、5日間ぐらいは、動けなくなるのが常ですが、今回は、ゴルフは無理でも、歩いたりは出来る痛みですから、逆にたちが悪いのかもしれません。

さて、最近、こんな話を聞きました。
その人は、学生の頃はゴルフ部にいて、競技会などにも出ていたようですが、今ではゴルフ場のメンバーになってはいるものの、競技会には一切出ないそうです。
彼曰く、競技会に出る。一生懸命にやる。その結果、人間のいやらしさが出る。それが嫌だし、一緒にやって、それを見るのも嫌だそうです。特に、上手い人たちは、それが露骨になるそうです。

私の肌感覚でいうと、上手い人と、やってみたいと思う人より、上手い人とは、出来たらやりたくない。そう思っている人の方が多いのではないでしょうか。
その理由として、今日は下手な人とやったから、足を引っ張られた。リズムが良くない。さらには馬鹿にされた。そういわれた経験がある。
そういわれるのも嫌だし、いわれないように気を付けて回るぐらいなら、やらない方が気が楽だ。
先ほどの人は、キャディーさんの教えたラインが違っていた時、逆だった。次からは頼むよ。そんな言い方も好きではない。そういっていたそうです。

私も直接、今日は下手とやったから、良くなかった。そう聞いたことは何度もあります。
ですから、相当にこういったケースは多いのでしょう。私からすると、こういった言い方をする人に、上手い人はいません。この言い方も反感を買うかもしれませんが、一般的にいって、シングルハンデの人たちは上手いといわれていますが、特にHC4,5,6,7,8,9このあたりの人は、上手くない。だからすぐに数を打つ。それが恥ずかしいから、何かしら理由を付けたがる。
こんな図式です。

一方で、HCが0以上の人をみると、大体、70台では回るだろうし、仮に80以上打ってしまっても、それは、何か原因があるのではないか、珍しいこともあるものだとなります。つまり、誰もが上手いと認めているので、言い訳の必要もない。だからいう必要もないので、まず聞くことはありません。

私と初めてラウンドをする人の大半の方は、迷惑をかけないようにしますので、よろしくお願いします。そういわれる人が多い。
私の正直な気持ちとして、どんなに数を打とうと、私に迷惑が掛かることはないし、私のスコアに影響を与えることもありません。トラブルになると、悪いと思って、走ったり、急ぐ人もいますが、そんな必要もありません。
普段通りにやってもらえれば良いと思います。