先日、加賀屋の原稿として、数年前に書いた私のコラムを読んでから、こうしています。というのがあったので、内容としては、ある程度記憶にありますが、いったいどんなことを書いていたのだろうかと、そのコラムを読み返してみると、結構、良いことが書いてありました。
当時は、毎日のようにゴルフをしていたし、細かいデータをもとにゴルフをしたりと、今の私とは、似ても似つかないようなゴルフをしていたんですね。

先日の試合でも、ティーショットの狙いどころ、グリーン周りの状況、傾斜や、芽などをスコアカードに書き込んで、メモを作りましたが、たまたま、今回読み返した、コラムの中に、当時、試合のために作ったメモが貼ってあったのを見ると、今のものより、明かに的確に書かれています。

コラムには当時の心境や、時々に感じた私の気持ちなども書いてありますが、私の経験や、こうやってゴルフをしていると書いて来たのは、読んでいる人の何か参考になったり、なるほど。そう思ってもらえたら良いと思っていた部分も多々あります。

日本でやっているゴルフは、気の置けない仲間とゴルフをする。毎回楽しくやっていますが、こんな環境では、緩いゴルフであり、緊張感を持つという感じではありません。
今のところ、1つ2つ読んだところですが、現在の私には程遠いというのか、何気なく読んでいると、私が書いたものなのに、他の誰かが書いたのではないかと思うほど、なるほど。そうだ。幾つも、思い出させられる。気づかされる点が多く、手前みそではありますが、良いことが書いてあるぞ。なんて思っています。
これから、たまに読んでみよ。