普段のゴルフと試合では、気持ちの入り方が違うので、試合では、常にメモを見ながら、細心の注意を払うようにしていましたが、普段のゴルフでも、ほとんどが競技会(毎日スコアが記録されるので)緊張感の少ない試合をやっているようなものでした。
日本でやるゴルフは、それこそHCに影響するものは、ほとんどありませんから、試合でもなければ、緊張感を持ってプレーしようとすることに無理があります。

今の私のゴルフといえば、幾つ打っても関係ないので。したがって、スコアを作るゴルフではなく、奔放なゴルフを、ある意味、面白く、おかしくやっています。
性格もあるのでしょうが、目の前に大きな木が見えれば、年寄りなので、上を超えたいとは思いませんが、こっちからいった方が面白いと考えてしまったり、多少なりとも曲げながら狙ってみようと、すぐに考えてしまいます。
それなりに楽しくやっていますが、もう少し、スコアにこだわるようなゴルフをする手はないのだろうか。
考えられる手は1つありますが、これをやるには、今の環境では絶対に無理。というより、実現は不可能でしょう。

私はどこにでも忘れ物をしますが、新袖の時も、マエシンさんから、忘れてたよ。そういって渡されました。今考えると、すでに何を忘れていたのか、何を渡されたのかも忘れています。
忘れ物が多いはずの彼に、茨城の時も何かを渡されましたが、何とも困ったものです。

私のGPSは余計なものを一切外しているので、マーカーに出来るほど小ぶりですが、パンツの中に持っているので、何度となく、洗濯物の中に混じってしまいそうな心配をしていましたが、ついと、洗ってしまいました。
携帯なども何度となく水没させていますが、1番悲惨だったのは、風の強い日、バギーのストッパーをせずに置いた際、坂道を転がり落ちて、池の中にまっしぐら。クラブから携帯まで、全て水没させてしまい、買いなおしたことがありますが、そういえば、泳ぎに行って、海パンのポケットから携帯を出し忘れて、そのまま泳いでしまい、水没させたこともありました。

バカだ。